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name : me what?
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運命で、生きてる人。
Traveled
インドネシア・台湾・韓国・中国(上海)・フランス・フィンランド・エストニア・マルタ共和国・アメリカ(ワシントン(シアトル,タコマ),オレゴン,カリフォルニア,NYC,ボストン,ハワイ×2)
The cat



name : ニコラス
love :変装と料理

「ウオノメにタタリメ!」
Movie
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◆ エドガーアランポーて呪文を唱えると、小人になれそうな気がする。


◆江戸川の花火大会に行った。
edogawa.jpg
今日はあっちもこっちも花火大会だったらしい。
どこへ行っても浴衣ギャルズがわらわらしていた。

浴衣というものは不思議で、同じものを着ている人を一人もみない。
ここまでとりどりだと、同じものを着ている人と会ってしまったら恐怖だ。
ドキドキ!


◆運良く着付けマスターがおうちにいらっしゃる日だったので、セットしてもらった。
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頭、もりもり。
バーバパパのママのようだ。

恐怖の魔人王!






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念願の大阪で文楽。


◆まず、29日の夜に「天変斯止嵐后晴(てんぺすとあらしのちはれ)」というシェイクスピアの「あらし」を元にした新作をみる。




(適当相関図)


◆かなーーりカルチャーショックだった。
とにかく妖精が面白かった。
メイン妖精の英理彦は一人竜宮城の使いみたいな格好でふわっふわ飛んじゃってたし、他の妖精はなんと頭が鳥だった。
白鳥とペリカンと雀の妖精。
雀の妖精はぜひ私に使えるべきだ。

セットも可愛くて、文楽っていうより、教育テレビでやってる人形劇みたいだったけど、それなりに見応えはあったと思う。

「目前に在りと思う物も、例えば砂上の高楼にて、一切空と悟るべし。 人間本来無一物、眠りに始まり眠りに終る。 ただ一時々々を大切に生きる事こそ肝要ぞ。」 って、ちゃあんとシェイクスピア哲学も入ってたし。


ただみどりの父で嵐を呼ぶ男、阿蘇左衛門藤則(吉田玉女)がビミョーだった。
ほんとに玉女さんだったのか・・・ お疲れだったのか・・・
あと、みどりの頭が可愛くなくていじめかと思った。



◆30日は「生写朝顔話(しょううつしあさがおばなし)」をみた。


〈あらすじ〉 芸州岸戸藩士秋月弓之助の娘深雪は、宇治の蛍狩りで宮城阿曽次郎と互いに恋い染める。
のち駒沢次郎左衛門との縁談を、それが大内家に仕官して改名した阿曽次郎のこととも知らず、拒んで家出し、流浪のすえに盲目となり、かつて宮城が詠じた「朝顔の歌」を歌って門付をする身になる。
そして島田の宿の宿屋戎屋で客に望まれ琴を弾くが、その客こそ宮城で、公用のため名のれずに去る。
あとで恋人と知った深雪は大井川まで追って行くが、川留めで渡れず、悲嘆のあまり入水しようとするところを、戎屋の亭主徳右衛門と秋月の僕関助に救われる。
メロドラマ的なすれ違いの手法が特色で、序段の「蛍狩り」、四段目の「宿屋」「大井川」が歌舞伎でも多く上演される。
なお、人形浄瑠璃では「宿屋」の前半、藪医者萩野祐仙が活躍する「笑い薬」の段がチャリ場として有名。(yahoo!百科)


好きな人とはすれ違いまくり、家出までしたのに会えず、泣きすぎて目が見えなくなってホームレスと罵られ、懐かしい乳母と再会するも、自分を守るために目の前で殺され、世話になった宿屋の主人の生き血を飲まなきゃいけなくなり・・・という、恐ろしい不幸話。

今時のケータイ小説より凄まじい、ズッドーーーン!な展開が逆に可哀想すぎて笑える。
しかも「恋に落ちた二人」が、次会ったらいつの間にか「夫婦」になっててびっくり。
まさかの妄想結婚!

あ、こうゆうのはつっこんじゃいけないのか。

こっちは昨日のテンペストとは打って変わって、真面目な文楽。
何より大好きな蓑助&文雀のツートップとドラマチック島太夫と素敵な住太夫が一つの公演で見られる私にとっては超豪華なラインナップだった。 紋寿さんもお茶目で素敵だった。




そういえば私の周りでこんな話で盛り上がれるのは母だけだということを、最近知った。

あなわびし。
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2泊3日で大阪にいく。
文楽をみるためである。
ご褒美として、リッツカールトンに泊まる。
いつでもなにをいくら食べてもいいと、ホテルマンがのたまうので、
遠慮なくチョコレートシャンパンパーティーを毎晩やった。


案外すぐ飽きた。


やっぱりティーパーティがやりたい!

◆ハローサマーバケーション!



◆まあ、今期のテストは近年まれに見るモチベーションの低さだった。

最後の4限テストなんて、読まずに食べた。

つまり受けもしなかった。



まゆみさんから「受けないで落とすより受けて落とそうよみわたん!」って心やさしいい正論メールをいただいたのだけど、
1ミクロンも勉強してなかったうえに、
お勉強ツールを自宅待機させたことに気がついて、もうそっからの世界恐慌並みのすさまじい意欲低下がどうしようもなかった。


◆「お母様ごめんなさいわたくしめは大学生活初のFを取得します。」ってメールを送ったら

「なでうことを、なのたまひそ。しひてうけたまへ。」

と、まさかの古文返しをくらったが、これはまあたぶん怒ってない。


そんなんで2時間早く夏休みが始まった。


◆この夏は、大阪に行き、京都に行き、海に行き、島根に帰り、沖縄に行き、ハワイに行き、軽井沢に行く。




◆そんな私を、巷では、「テラリア充」と呼ぶらしい。


嘘ぴょん。
 ◆まりえちゃんと順子と姫とディズニーに行く。

◆私は衝撃的な出会いをしてしまった。

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彼の名は、ココペリ。

ネイティブアメリカンに伝わる、精霊である。



このなんともいえない感情は、なんだ!


グランマのお誕生日ケーキにバナナパウンドケーキを焼いた。

最近では粉ミルクならぬ、粉生クリームというものがある。
これがなかなか、くせになる味!
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高校のクラスメイトたちと、日光に行く。はとバスで。



ててさまのお誕生日ケーキ。
パンプキンチーズケーキを焼いた。
裏ごしカボチャを入れたのだけど、ちょと生焼けだった。
カボチャは案外スフレ向き。
特に"BEN"が大好きだった! ほんとうにかっこいい神様!
 ◆親知らずは英語で、「a wisdom tooth」というらしい。
昔々レントゲンを撮ったら、私にはちゃあんと4本分の影がうつりこんでいた。

つまり私はwisdomが4こもあるのだ!えっへん。

ま、まだ、ひとつも、芽生えてないけど   ☆





◆木曜日と金曜日は、私が夕食をつくる当番と決まっている。
今日は冷蔵庫にアスパラが大量にあったので、アスパラパラダイスディナーである。
去年ニューヨークに滞在していた時にフードチャンネルで見た、「アスパラのプロシュート巻き」(さいたまのスーパーには残念ながらプロシュートがなかったのでベーコンになってしまった)が、
たった今オーブンであぶられている。
あぶられ終了まで5分くらいあるので、その間にブログを書こう。

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◆午前中は、久々に英語のレッスンを受けに行った。
今日の先生はサイモンという、ちょっとイケメンのオーストラリアンだった。
彼はとっても聞き上手で、今まで受けたレッスンの中で一番楽しかった。
イケメン要素ぬきで、楽しかった。
ただ、さわやかな笑顔に、ナイトメアビフォアクリスマスのジャックの頭が様々な色に着色されたネクタイが似合わなすぎて、思わずつっこまずにはいられなかった。



日本に来ちゃうような外国人は、なんかちょっと変わっている。



先日、アレックという留学生がニューヨークに帰るにあたって彼のフェアウェルパーティーをサークルで開いたのだけど、パーティーの途中でアレックがおもむろに立ち上がり、「吟じます!」と叫んで詩吟を披露したのを思い出す。
彼との思い出で一番印象深かったのは、私がうんちくを垂れた後に、「そうか、そうか、創○学会。」と返されたことだ。



そうゆうの、どこで覚えるの。




◆サイモンは帰りのエレベーターの中で、そわそわとしていた。

「この後何かあるの?」とたずねると、


「スポッチャ行く!友だちとスポッチャ行ってビリヤードすんだ♪」

と興奮気味に返答された。

「スポッチャ」がすぐに浮かばなくて、「getcha」的な何か(このとき頭の中ではNellyがノリノリに歌っていた)かと思った私は、妙な敗北感を覚えた。




◆日本滞在中の外国人と話す楽しさは異常。

あー、アメリカ人のゲイかオカマの友だちがほしい!
すっごい楽しそう!

って、さっきアスパラにベーコンを巻き付けているときに思いついたのだけれど、
なんでベーコン巻いている時に思いついたのかは、謎だ。
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