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name : me what?
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運命で、生きてる人。
Traveled
インドネシア・台湾・韓国・中国(上海)・フランス・フィンランド・エストニア・マルタ共和国・アメリカ(ワシントン(シアトル,タコマ),オレゴン,カリフォルニア,NYC,ボストン,ハワイ×2)
The cat



name : ニコラス
love :変装と料理

「ウオノメにタタリメ!」
Movie
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祇園で発見!



立ちション防止のいかしたやつ。
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カン・アイランの個展を見に行くことにした。

ギャラリーが見つかんなくて右往左往。

電話して道を聞くも、30分円山公園を彷徨う。

メーデーに巻き込まれる。



やっと見つけたギャラリーは、美人オーナーさんが迎えてくれた。

迷った甲斐あり。



親子三人で京都へ。


たけのこづくしをみんなで食べて





「はい、解散。」



完全自由行動!フリープラン!




とりあえず八坂さんにお参りにいこう。





A Grass Wheel  by David Gallaugher, Kevin James,Jacob Jebailey


グリーングリーン♪
あてんしょんぷりーず

来週にはジョブハント終了しちゃおと思っていたら、
行く気満々だった会社から内定をいただけず!

これもご縁だしょうがない。
先輩から「ちいさくまとまるな」ってメールが来て、あれはきっと
暗示だったんだ。
私が入社できなくても、これだけはこれからやってくださいということを伝えられたから満足。
お給料の低さと、お洒落できないのと、何年販売やらなきゃいけないか分からないのは、やっぱり私には合わないって神様のお告げだったんだ。

今日は一週間前に内定いただいたところに承諾電話をかけて、
ぼんやりしながらこの後どうしよっかなーと考えた。

これからは大学をちょっとだけ受けて(ただあんまり適性がないのかもしれない)、
縁がなかったら今の会社に入ろ。


それよりなにより大変なことに、履修を勘違いして、余計な単位ばっかとってて、
必用単位が8単位足りないことが発覚したのだ!

面接よりこっちのが100倍ドキドキする!きゃー
◆午前中ゼミに出席して、その足で国立博物館に行った。
ぽかぽか陽気の上野公園は、散歩にぴったりだ。
外国人観光客も修学旅行の高校生も、カップルもサラリーマンも、
みーんな陽だまりで日向ぼっこしていた。

◆まずは本館へ。
4月19日まで「書画の展開 ―安土桃山・江戸」の部屋に、グランマの所有する佐久間象山の書が展示されているのだ。
今までチャンスがなくて展示されているのを見たことがなかったので、私はこれが初対面。
赤い表具でなかなか迫力のある字だった。


常設展も見直してみると結構おもしろいものだ。
特に江戸時代のレシピ本なんかは、復刻版出しても良いくらい充実していた。
ただし館の設備がいまいちだ。
お国の博物館なんだから、もうちょっと立派にしても良いような・・・。


◆次に表慶館に。
吉岡徳仁氏監修の、「Story of…」カルティエ クリエイション~めぐり逢う美の記憶をみる。

エキシビジョンのエントランスがノイエギャラリーみたいで素敵。
一歩足を踏み入れると、薄暗い部屋にキラッキラのジュエリーがずらっと並んで、幻想的な空間が広がる。
2階に上がるとマハラジャのネックレスや、エリザベート王妃のティアラなどなど、贅を尽くした作品が見られる。
「手先の器用な日本人」なんて言われるけれど、世界の技もすっごい。
フランス人恐るべし!

しかし最も驚きだったのが、一番最後に出会う、今までの黒を基調にした部屋とは対照的な、真っ白の「最後の部屋」。

ガラスケースの中には吉岡氏が「カルティエの未来」をイメージして制作した、「Moon Fragment-月のかけら」と題されたパフュームボトルが。
美しい球体のボトルの中に大きなダイヤが一粒。はっと息を呑むような作品だった。
さらに面白いことに、最後の部屋は不思議な香りで満たされているのだ。
「香り」で「記憶」を強める斬新な演出で、見応えならぬ「嗅ぎ応え」もある、ユニークな展覧会だった。


◆流石に疲れて阿修羅展は見に行かなかった。
阿修羅フィギュア完売らしいし、まあいいか。笑

4月2日に記事を書いてから、38.5度線を越えられず、
危うく床ずれになるところでした。

しかし昨日ようやくミサイルより大分遅れを取って帰還!

熱は下がんないし、食べてはリバースの連続で、取り付く島も無い状態で、

ある友人はこれを「デフレスパイラル」と呼んだ。



世の大学四年生は面接ラッシュらしいのだけれど、
お祈りメール?(というものがあるらしい)が来る前に
贅沢なのか馬鹿なのか、こちらから13社ほどさようならしちゃったので、
(というか選考に行けなかったのもあるが)
ジョブハンターらしからぬ感じになっちゃった。

唯一会社ならここ!と思っていたところの最終面接は受けられたけど、
熱にうなされて行ったもんだから、取締役が可愛らしいおじいちゃまだったことしか覚えていなくって、この先どうなるかはよく分からない。

ま、ぜんぶご縁だからどーしようもないさ。けーせらーせらー






今日の午後、メガネをつくりに行ったら、「なんかアンジェラアキみたーい。」とはしゃぐ母に、「ママンこそ、メガネつくりなおしたら。」と即座に返せなかった私は、病み上がり決死隊。
あー定期買わなきゃーと思って、定期と学生証を定期入れ(という名の名刺入れ)に一緒に入れてたら、学生証もピピっとやってしまったよ。

学生証がチャージされてグレードがいっこあがった。

健康診断を受けてみたら、入学以来初めてひっかっかって、血液検査うけてくださいねって言われた。何かが違う新学期!



ここ2日間寝込んでるのは、風邪を引いたからであって、
別に水嶋ヒロが結婚したからとかじゃないからね。
いろんな人にメール返さなきゃ。


窓の外はもうすぐ満開。

『FROZEN TIME』 監督・脚本:ショーン・エリス
【ストーリー】
画家志望の美大生・ベンは恋人にフラれたショックで不眠症になってしまう。
そのせいで一日8時間も増えてしまったベンは、余った時間を活用するためにスーパー・マーケットの深夜バイトを始めることに。
しかし、そこで働くのはイタズラ好きの悪友コンビやブルース・リーおたく、時間恐怖症のレジ係・シャロンと、ダメな若者たちばかり。
2週間の不眠が続いたベンは、ついに時間の観念を失い、突然、周囲の世界がフリーズしてしまう!

時間の止まってしまった世界を歩き回るベンは、自分だけの美しい静止画の世界で夢中になって美女たちのデッサンを始める。
そしてある日、ふとした瞬間、同僚の女性・シャロンの美しさに心を奪われて…。

【レビュー】
単なるお洒落映画だと思ってたら違った!
映像美はもちろん、ストーリーのバランスが良くて、現実離れした空間と、現実空間、過去、未来を行き来できる楽しさが味わえる。
スタイリッシュさと人間くささの配合がお見事!


つまんない講義を受けてる最中に時計見ると3倍に増えるあの感じは、誰にでもある。



『マンマ・ミーア!』監督:フィリダ・ロイド
【ストーリー】
シングルマザーのドナに育てられ、結婚式を間近に控えたソフィ。彼女は、父親とバージンロードを歩く夢を叶えるため、ドナの昔のボーイフレンド3人を結婚式に招待してしまう。

【レビュー】
キャストが豪華!
キャスティングがナイス!
プラダの靴を脱いだメリル・ストリーブ。笑
『ミーン・ガールズ』でおっぱいで天気予報しちゃうお馬鹿娘を演じてたアマンダがたくましい可愛い女優さんに。
でも何よりコリン・ファースがゲイになちゃうのが・・・!★
『St.Trinian's』以来、コリン=変態モデルが確立。
ビル・ターナーを船乗りにしちゃうのは意図的なのかしらん。


しかし何と言ってもマンマ・ミーアの魅力はABBAのヒットナンバーてんこ盛りなこと!
そういえば生まれて初めて買ってもらった洋楽CDは『S.O.S.~ベスト・オブ・アバ 』だったにゃ・・・


ダンシングクイーンに憧れた10歳。(゚д゚)
両親の銀婚式だったので、家族で品川のオイスターバーに行った。

私はお祝いにワインをプレゼントした。(家に帰ってから)



超変わり者同士のカップルが、よく25年も一緒にいられたなあと思う。
相変わらずお互い好きなように生きているから喧嘩もするけれど、
同じぐらいの夫婦よりは仲が良すぎる気がする。

金婚式までぜひ仲良く。




Father And Mother I Love You









なんかこれって、「“earth”の中には“art”がある!」的なノリだよねえ。
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