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name : me what?
sex :F

運命で、生きてる人。
Traveled
インドネシア・台湾・韓国・中国(上海)・フランス・フィンランド・エストニア・マルタ共和国・アメリカ(ワシントン(シアトル,タコマ),オレゴン,カリフォルニア,NYC,ボストン,ハワイ×2)
The cat



name : ニコラス
love :変装と料理

「ウオノメにタタリメ!」
Movie
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レイニーレイニー、チャイでスパイシー。
ミルクとお砂糖たっぷりめ。


◆従兄弟ズがうちに遊びにきた。二人とも社会人一年生。
成人してもなお、三人揃うとまだあどけない雰囲気になるようなならないような。


◆こどもの日特集なのか、ゴールデンウィーク特集なのか、NHK教育テレビはずっと「なつかし」こども番組の再放送特集をやっている。
昨晩は「ブーフーウー」をやっていて、うっかり家族そろって観てしまったけれど、
メキシコの三匹の子豚って、おそろしくタイムリーすぎて、NHKの冒険っぷりに感銘をうけた。


◆先日亡くなった忌野清志郎さんは、ロックの神様だったけど、
私にとっては「ぞうのババール」を読み聞かせてくれた優しいおじさんなのだ。


◆ノスタルジックっておばさんみたい。
「こども」って言葉が遠くなるなる、21回目のこどものひ。

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◆今日はえりこちゃんのバースデーパーティー兼ピクニックだったので、
昨晩いつもの要領で(レパートリーがすくない)クランベリーチーズケーキを焼いた。
混ぜすぎてちょっと膨らみすぎちゃったけど、愛情サイズじゃ♪


◆お昼過ぎにRayちゃんの第二のすみか@中目黒にゆく。

Rayシェフ特製ハヤシライスをいただく。


たまねぎがトロットロでおいしい!


◆洗濯と鍋の汚れが落ちるのを待って出かける。
わがままを言って代官山に寄ってもらい、ジャケットを買って、代々木公園へ。

すさまじい数の踊る“コスプレ集団”に気をとられる。
絶対あれ、動画になるんだろな。
んー百人規模の「踊ってみた」ってやつは、本番前にグループ練習があることを知る。
衝撃。
代々木公園て、フィールドワークの聖地じゃの。

     


みんなで食べ物もちよって、ほのぼのピクニック。


21歳おめでとちゃん。


「ブツヨク解禁デー」

髪切ってトリートメントして、焼けてきた黒髪を気にする。
ジャケットみてたら「お仕事用ですか?」って聞かれて「いや、普段用に」って諦めた回答が思わず口から出たことに絶望した。
というのは言い過ぎで、でもまだヒアルロン酸パックとかは早いからやっぱ辞めとこうとは心の中で誓った。

気がついたらジャケットとロンTとワンピとベルトが入った紙袋を下げていた。


16時までランチタイムやってるやさしさに甘えて、
15時にごはんを食べにはいったカフェは、やさいたーっぷりのthe自然食を出すお店で、
ごろごろ煮物に玄米ごはんは、なんだか「田舎」っぽくて心が和んだ。


とかいいつつ、カフェで自然食って都市化も甚だしい。
「ちょー消費社会ジャン。」



最近本気でどうやったら魔法使い、もしくはヒッピー、もしくは羊飼いになれるか考え中。
魔法使いが一番適正があると自負しています。にゃん

◆京都四条・たち吉本店〈へうげもの展 at TACHIKICHI〉に行く。

モーニング掲載の『へうげもの』のコラボ展。
古田織部氏が要所要所にいるディスプレイがユニーク。

お店に行く時は迷子必須の裏具とたち吉とのコラボ、蕨と蝙蝠の酒器を買う。






李政錫氏のブローチ買った父がいちばんへうげもの!わたしはつけないからね!
ファッションファッションファッソン!
文化社会学ッ子にはたまらない。こうばしすぎるエキジビジョン。
MOMAK

◆まずは特別展◆
ラグジュアリー:ファッションの欲望

(c)MOMAK

“17 世紀から現代までのファッションをラグジュアリーという視点で切り取りながら、ラグジュアリーとファッションが時代や社会の中でどのようなかかわりを持ってきたかを考察し、今後の新たな方向を探る”。

エリザベス1世に贈られたという金刺繍のボディスを最初にみて、
中世貴族たちの贅を尽くしたドレスの間を歩いていると、
「そうそう、これがラグジュアリー!」と思うんだけど、
素材へのこだわり、シルエットのこだわりをとことん追求したシャネルやヴィオネやその他もろもろのデザイナーによるお洋服をみると、
「これもラグジュアリー!」ってなって、
さらに進んでギャルソンでおなじみ川久保玲氏のハイセンスな世界をみると、
「そういえばこれも実はラグジュアリー・・・」
と、前々から抱いていた「ラグジュアリー」という言葉に対する自分の概念が疑わしくなった。

一般的に「ラグジュアリー」ってのは、「ゴージャス」とか「洗練」とか「上品」とかいう言葉と従兄弟ぐらいの関係にありそうだよねえ。

一番最後に、「一点もの」≒「ラグジュアリー」という考察を、マルタン・マンジェラのアーティザナルを用いて示されるんだけれど、
おかれる文脈によって、価値が変化する というのは、なるほどねえと思った。



しかしいちばん印象深かったのは、ココ・シャネル語録。




「“贅沢”の反対は、“貧乏”ではなく、








“下品”」



!!!!!!!

間違いなく、ラグジュアリーの申し子じゃ。



◆合わせて読むとより一層グッとくる
→『東京・パリ・ニューヨーク ファッション都市論 』
  南谷 えり子 , 井伊 あかり 著/平凡社新書/2004
→鷲田清一さまさまさまの本

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◆次に特別展とリンクした企画展◆
「都築響一 着倒れ方丈記」

都築響一《着倒れ方丈記 アナ スイ》2001/2009 (c)the artist

一途にお気に入りブランドの服をコレクトする「着倒れ人」たちが、四角に切り取られて、プロフィールを添えられて展示される。



何より「着倒れ人」が案外「普通の人」なのが面白かった。

「着倒れ人」は、中毒者、狂愛者、というより、現代のブランド志向が濃くでちゃった人なんじゃないかと思う。

みんな、お気に入りのブランド、あるじゃん。

でもきっと、「着倒れ人」は「ポリシー」を大切にしているから、
みんなが見栄えなくあっちもこっちも色んなブランドを買っちゃうことに、
嫌悪を感じるんだろうなあ。
もしくは周りには無関心で、自分 対 ブランド の世界に生きているのかなあ。

「着倒れ人」が「着倒れ」ちゃったコンテキストを考察するのが、とってもわくわくする作業であることに気づく。



もうね、卒論のテーマにしてしまいたいぐらいのヒットだった。

てゆーか実は都築サンて、OBなの、知らなかったぞよよよ。



合わせて読むとより一層グッとくる
→『豊かさの精神病理』大平 健 著/岩波新書/1990
◆Airan Kang(姜愛蘭)
“古今東西の本をオブジェ化した”Lighting Book(光る本)”を用い時空を越えた崇高な場を創り出す"Digital Book Project"で知られる韓国を代表するアーティスト”

◆室内に足を踏み入れると、薄暗い空間にピカピカ光る本が置いてあって、
背表紙に触れると本から朗読する声が聞こえたり、
本のイメージが大きなスクリーンに映し出されたりする。

「人々の知的好奇心に働きかける作品。」と、オーナーさんが説明してくれた。


本から聞こえてくる「内容」は、
なんだか著者と時空を超えて繋がっている気にさせる。
でも、本の中に入ったようで、入ってなくて、
ただ私は本を見つめるだけだった気もする。

◆私の家には数えきれない本がある。
一時、本で家が埋め尽くされて、レンタルロッカーでも間に合わず、
本で家が占拠されるという限界を迎えたこともあるほどだ。
私は本とともに生活しているくせに、家にある本をすべて読んだことがない。
恐らく一生かかっても、全部の本は読めないし、読まないだろう。
家にある本すらすべて読めない。のに。

この世にはどれだけ本があるのだろう。

本との出会いは、人とのそれに少し、似ている。

暗闇に浮かぶ、自ら光をまとって、自己主張をする本は、世界中の本のなかの「一冊」であり、「世界中の本」であったのではないだろうか。


◆本と人の新しいインタラクション?もしくは「関係」が提示されて、
本の可能性と、本が孕む色んな意味を見直す機会を得られる作品だった。


図書館にあったら素敵!かもにゃ。

「鏡−ユートピアとヘテロピアの間」
eN arts

ファンキーなドーナッツからホモサピエンスが湧いてでる一週間。
2日目。
ホテルで八つ橋デニッシュ(!)を食べて、11時までごろごろと過ごし、
母を見送り、ててさまと一緒に伊右衛門サロンに行く。



醤油とバターが絡んでおいしいパスタ!



インテリアかわいい。




本日も超晴天。

本日も自由行動。

MOMAKに行って。

あとは平安神宮も寄ってこう。

あついぜ。
川床解禁!



ヒールが砂利に食い込むpm15:45。
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