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name : me what?
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運命で、生きてる人。
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The cat



name : ニコラス
love :変装と料理

「ウオノメにタタリメ!」
Movie
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ピカソの毛筆画みたいのに、こんなような絵があった気がする。

クリスマスのポストカードみたいだ。

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ホテルの近くはなぜだか靴屋さんが多くて、ここも靴屋なんだろうなぁってずっとスルーしてたお店に今日たまたま入ってみたらアクセサリーショップだった。


アクセサリーショップなのにラバーブーツも売っている。


ややこしやー。
グッゲンハイム美術館に行く。

かの有名なぐるぐるカタツムリは工事中のため灰色のクロスを被って冬眠中だった。。
それでも館内は平日なのにすごい人で、カタツムリの軌跡に残るよく分からないぬめりのように長蛇の列が外まで続いていた。


今グッゲンハイムは蔡國強という中国のアーティストの特別展をやっている。
射抜かれた車にトラに、大迫力の狼の群れが螺旋にそって展示されていてその間を縫って歩く。

蔡國強氏は日本に住んでいたことがあるらしく、滋賀から持ってきた巨大な木船なんかもあった。
日本語で書かれたメモを見る限り、彼の意識ははるか宇宙にまでおよんでいて、内外宇宙をつなぐアートを製作するという大規模なプロジェクトが彼の創作テーマのようだった。


特に火薬を爆発させて作る作品が面白かった。
ビッグバンを連想させるアイディアは無限!


天気が良かったのでセントラルパークをお散歩。

ちょっとずつ木々が芽吹きはじめているのを発見!

日本はもう桜がずいぶん咲いているらしい。

お花見間に合うかなあ・・・
"Women In Art" by Philip Scott Johnson

美しい女性を描いた絵はカタルシス効果があると思う。



女性についての絵画に関しては、私はアール・ヌーヴォーものが特に好きだ。
日本美術の発展+西洋美術の革新とも捉えることができるアール・ヌーヴォー美術は、エンターテイメント性と計算された高貴で精密な美を表現し、また部屋に飾るならこれよね(と私は思っている)と多くの現代人の指示を集めインテリア性に特化している。
特にアール・ヌーヴォーな女性は、写実と抽象の狭間に生きていて、そのぴったりはまらない感じが不思議な美しさを醸し出している。


今日はそんな美しい女性たちを描いた一人であるクリムトの作品を見に、クリムトだらけのノイエギャラリーに行った。

意外に着色された作品が少なく、デッサンや下絵が多かった。
彼はタブーを犯した画家として当時故郷のウィーンで散々非難されたというのは知ってはいたけれど今までそこまで露骨な絵を見たことがなかったので性描写や裸体の妊婦を描いた彼のデッサンはけっこう衝撃的だった。
周りにあんな絵ばかり描いているひげおやじがいたら間違いなく変態だ思う。




だけど彼は性的なものへの執着を捨てなかったからこそ、多くの人を魅了する新しい美しさを表現することが出来たんだろう。
エクスタシーを匂わせると神秘的な美女の前で誰もが足を止めて見惚れてしまう。
偉大な画家の一人である。



周りに強烈な絵を描くおじさんを見つけても、見て見ぬふりをしましょうね。



ヘアースプレーを観た。
どうしてあんなに激しく踊りながら歌えるのかしら。
3Dの映像をみせられてるじゃないか!?と疑ってしまうほど完璧だった。
とにかく歌がうまい。
迫力が並外れている。
ペニー訳の役者さん脱いだらすごかった。
とくに今期のキャストは粒揃い。
楽しくて涙がでそうになる。




NYにきてからぶくぶく太ってどうしようと案じていた矢先、トレイシーを見ればそんなの気にならなくなるかしらと思ってこれを選んだのに、トレイシーは確かにころころしてたけど顔は可愛いし歌はうまいしダンスもうまいしそんなタレントがあったらむしろ太ってたほうが愛嬌が増すでしょうって、比較の対象にも励ましの対象にもならなかった。


涙が出ちゃう。
"What's that?
A hat
A crazy, funky, junky hat"







"We've been there
We've done that
We see right through your funky hat!"
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