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name : me what?
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運命で、生きてる人。
Traveled
インドネシア・台湾・韓国・中国(上海)・フランス・フィンランド・エストニア・マルタ共和国・アメリカ(ワシントン(シアトル,タコマ),オレゴン,カリフォルニア,NYC,ボストン,ハワイ×2)
The cat



name : ニコラス
love :変装と料理

「ウオノメにタタリメ!」
Movie
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昨日からどうもカルボナーラが食べたいんだけど生クリーム買いに外に出るのが億劫。

そういえば私の住んでる地域ってスパゲッティ消費量が日本一らしい。



さてここでいつもなんだかおままごとを彷彿させる作品を創るストップモーションの魔術師PESの“Western Spaghetti”を載せときましょう。



ほんとおなかすいた。
B-boyならぬBee-boyが愉快なコスチュームでノリノリに踊り騒ぐ動画を発見。
何ぞこれと思ったら、ハーゲンダッツのミツバチ救助のキャンペーンCMみたい。
どうやら北米ではミツバチが絶滅の危機らしい。
http://www.helpthehoneybees.com/

本家HPにupされていたCMも素敵!と思ったらPSYOP制作の模様。
相変わらずダイナミックで繊細なお仕事をなさるぅ。
“Death of the Honeybee” Dir: Cedric Nicolas-Troyan, Laurent Ledru

ミツバチといえば、あんまり流行らなかったけどビー・ムービーが思ったより面白かった。
みなしごハッチといい、なんかミツバチって苦労性よね。



いつかの書きかけのフィールドノートのデータが全部消えてなくなった。
はぁぁ〜である。
ここ数日母上が無我夢中に執筆作業をしている。(ちなみに父は帰省中で不在。)
どうやら締め切りを過ぎているらしく、珍しく焦っている。
母娘は似た者同士だ。


一から書き直しのフィールドノートに着手する気がおきず、夕飯の後は部屋の掃除をした。
綺麗な床になったので、六畳の和室からラグを持ってきて敷いてみた。
亡くなったグランパがいつかオーストラリアで買ってきたカンガルーの革。
カンガルーといえば、母親のお腹にドラえもんよろしく(たった今マッキントッシュは「ドラえもん」と正確に変換するという教養の高さを私に示してみせた)ついたポケットに子どもがすっぽり収まって居るのを安易に想像する。幼心に子どもはとっくに独立した親カンガルーの革でありますようにと、一瞬の生類哀れみ心をうかべたものだ。
似た者同士を引き離すのは悲しきかな。

案外父だったりして・・・ね。


ウッディーシリーズ化しようかな。
自然素材って素敵。
うふふふふふふ
インポートのワンピースに一目惚れしてしまったのだ。

「たくさんのお洋服よりも、ちょっとの仕立ての良いお洋服があなたを幸せにするのよ」
と、グランマが絶賛していたのでよいでしょう。

しかしグランマって呼び方いいな。


順子の新居を探しにシブヤの不動産屋に行く。

新築分譲で、ホテルライク、カラーコンセプト“チョコレート”なんて素敵な物件を見つけた。
「これ、詳しく見せてください。」というと、九州男児らしいお兄さんは、グーグルマップのストリートビューなるものを開いて説明しはじめた。

す、すごい!

もう、グーグルが世界を征しちゃってますね。




伊能さん、地図はここまで進化しました。

(写真はヒルズより撮影)

アネット・メサジェの個展を閉館30分前に駆け込みでみてきた。
アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち」@森美術館

◆かわいいダークな作品たち。
咄嗟に「ネガティブファンシー」なんて言葉が浮かんだ。
死んでるのか生きてるのか分からない空間に放り出されるかんじ。
死んでるのか生きてるのかわからない物体が目の前にあって、見てる私は生きてて、だけど相手は中途半端だから一方的に見てるだけではだめって気持ちになるんだけど対話はできない不思議なもどかしさ。
個人が可愛がるようなぬいぐるみより生のレベルはちょっと下がってて、でもなんか集団で強烈なメッセージを放出しようとしてるのがわかる。
すごいからくり。

しかし若いアーティストなんだろうと思ってたら65歳と意外に高齢でびっくり。
いやはや、私も高齢期を迎えてもなお突飛な発想を捨てない女性でいたいわん。

◆そういえば夏休みだからか何なのか、現代アート展にしては高齢のお客さんが多かったなぁ。「え、これもアートなの?」「お父さん、さわっちゃだめよ!」「よくわからないわー」なんて言いながら、見てるのか見てないのか分かんないスピードで作品の間をぞろぞろ進むおじいちゃまおばあちゃま。
《ふくらんだりしぼんだり》とタイトルのついた空気で膨らむ巨大なオブシェを「うふふ」って楽しそうに見つめる姿が微笑ましかった。
現代アートは感覚で楽しむことから入るといいよね。
思えば私も、古典しか全く興味が無かったのが、9年ぐらい前にキアズマで遊んだのを契機に心を開いたもんだ。
展示方法もNYライクになって、パブリックプログラムも充実して、いよいよいろんなひとに現代アートを広めようとする気運が高まっている。すばらしいことだ。




◆ラスト!!
私の後輩に、ジャパニーズ・メサジェのような子がいる。
その名もチヨ・ヒグチ。(かっこいい!)



35b85167.jpeg
http://bpro.ifdef.jp/bpro_jhs.html
てててててていうか、300人以上もお客さんがきてしまった!

副プロデューサーっぽく、こう、クールな感じで、今日という日が来た幸せをかみ締めて構えてようと思ったのに、あまりの事態に一人パニックをおこしてしまった。かっこワル!
しかも打ち上げ、お花と通信簿とお手紙なんてサプライズを知る由もなく、また一人、影でわんわん泣いてしまった。かっこワル!!!


なんだ、神様のいたずらか。


オーディオミキサーの横に座って、才能の垂れ流しを眺めていたら、脳内でこの20日ぐらいのスイスイスイスイ睡眠不足デイズが走馬灯のようによみがえった。
日の出就寝、誰にかけても繋がる深夜4時、オフ日の衝動買い、印刷会社との攻防、20分睡眠なのに夜ラーメン深夜ビールのち胃潰瘍と肌荒れ、箱を空けたら予想以上だった発注品、がんばってねメール、怒られて慰めて取り持ってお願いして笑って怒って凹んで笑って。
人って、感動しすぎると陳腐なことしか言えないんだな。


あー楽しかったの一言に尽きる青春がここに幕をとじました、まる



えっへっへ。
泣いてなんかないんだから。
これは目汗じゃ!
自分の知っているところで頑張っている人がいる。
自分の知らないところで頑張っている人がいる。
全部の頑張りが集約されて、「明日」になるんだと思うと、最高にわくわくする。
全部の頑張りが集約された、「明日」が明日で終わると思うと、鼻の奥がつんとする。
寂しいなぁ。
だけどゴールの楽しさはちゃんと味わわなくっちゃいけない。次の楽しみのために。


先日私は過程を楽しもうとするタイプではないと渋谷の密室で言われた。
テストが終わってアルコールを注入された脳みそはうまく機能しなくて、でも「ああ、たしかにそういわれればそうかもねぇ」とひっかかった他己分析。

私にとって過程は辛いものなのだ。
だけど辛くなくちゃ、結果はついてこないのだ。
結果は楽しいもので、それを得られたとき、過程に価値が付与されて、その時初めてよかったなぁと思うのだ。


3号館の5階のベランダから眺める新宿を一望できる景色。
日が暮れるにつれて橙の濃度が上がって上がって、真っ暗になったら花火が上がった。
暗くなっていく景色はそれはそれは綺麗で。花火は想定外で。
興奮の反面でひどく落ち着かなかったのは秘密。


なんだかな!
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