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name : me what?
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運命で、生きてる人。
Traveled
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The cat



name : ニコラス
love :変装と料理

「ウオノメにタタリメ!」
Movie
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日本人の部屋を調べて新しい建築を考えなさいというような宿題だったらしい。(CADを使えとも書いてある) 

彼は日本人はごちゃごちゃと、モノに囲まれて暮らすのが好きだと解釈し、壁が迫ってくる部屋を思いついた。 
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赤ちゃんが生まれるとこうして赤ちゃんの名前と誕生日が書かれた紙をつけた小さなお菓子を知り合いに配るらしい。
たぶんアメリカの習慣だと思うけど、イタリア人にもらったのでよくわかんない。
可愛いにゃ。
男の子は水色。


夜に院生のみなさんとイタリアンレストランでお食事した。
実にいろんな国の人、いろんなキャリアの人がいて、そんないろんな人たちが一つのテーブルを囲んでいるのは不思議だなあと思った。
オチがないのはご愛嬌。

A.自分自身。だそうです。byニーチェ。

コロンビアの図書館地下三階の一番奥にある学習机に腰掛て天上を見上げると、空が透けて見えた。
分野別に分かれた社会学の入門書を何冊か抱えて、誰もいない場所を選んで座る。
頭のいい人たちの棲む環境を借りてみるのだ。(賢くなんないかなぁ)

わざわざ誰も来なさそうな場所を選んだのに、しばらくするとピンクとライトグリーンのストライプのシャツを着たブロンド頭のお兄さんが、板一枚挟んで私と向かい合う席に座った。
虫の息も聞こえる程に静かなだけに、ちょっと緊張する。

いけない、活字に意識を戻さなきゃ。

数分後、前方からキーボードをたたく音が聞こえてくる。
彼はレポート執筆に勤しむらしい。
私もページをめくる音で応戦する。



膨大な図書の中から今日は主に消費や広告、デザインやモードについの本を選んでみた。
日本の名の知れた学者たちが、様々な切り口からそれを語り、入り口を照らす共著で、イントロダクションとして軽食を食べる感覚で読める。来月の頭にゼミの希望書を書かなければならないのに、すっかり路頭に迷ってしまったので、ヒントを見つけるには丁度よさそうだ。(この場に及んでヒントとか喚く時点でどうかしてる)
しかし基礎といっても理論を知っていないと読み進められず、ボードリヤール、ガルブレイス、知っててあたりまえでしょーという語り口に足止めを喰らってしまう。
1からやり直しらしい。うわーん。
原書は時間がかかるからと、投げてしまったトランクにいれっぱなしのペーパーバックを思い出して、溜め息。

重なるようにお兄さんが炭酸飲料の蓋を開ける音がする。


        ふぅ・・・  
        プシュー

                    ・・・カチカチカチ

完全空気が抜けた私に相反して、板の向こうは随分仕事がはかどっているようだ。
流石というか、彼の集中力の持久性に舌を巻く。

負けました。




カチッカチッと改行のエンターキーを押す音がやけに響く。


この場所にエンターするのがどんなに大変かは、周知の事実なのに。

今日のヨーグルト。

BREYERSのyoCruch
ローファットのラズベリー味
カロリー190
トータルファット2g
シュガー27g
*ビタミンD20%
★★★☆☆
カップの上にクランチ(コーンフレークとお米とライ麦+シナモン味)が付いてて混ぜて食べる。
デザートみたい。おやつって書いてあるからデザートなんだろうけど。
砂糖が多いのはクランチに入ってる砂糖の分もあるからでしょう。
ヨーグルトは薄めでラズベリーもしっかり入ってる感じじゃないけど、クランチが香ばしくて美味しかった。
でもデザート。



あさってビートルズの歴史を学べるイベントがストロベリーフィールズであるらしい。どうしようかな。
みんな5番街の大富豪の家に行ってしまったのでお留守番。
大富豪って何ですか。役得うらやましい。
大富豪はお家の下に厨房を構えていて、専属コックが手の込んだ料理を作ってくれて、んー万円のワインをポンポン空けるらしい。へぇ。

私はお部屋でサーモンとアスパラと寿司とヨーグルトを食べますよう。

今日のヨーグルト。

siggi'sのノンファットヨーグルト
味はプレーン
カロリー100
トータルファット0g
シュガー4g
*プロテイン17g
★★★★★
まずパッケージが可愛い。
だいたいヨーグルトのパッケージはプラスチックボディにプリントされているのがほとんどだけど、これは紙が巻きつけてあるタイプだった。
しかも紙を剥すと裏側にこのヨーグルトがいかに素晴らしいかが延々書かれている。食べた後に読んで「食べてよかったわ!」と思わせる戦略か。
だけど実際「食べてよかったわ!」と思えるぐらい美味しかったので偉い。すごく濃厚でクリーミィで甘くなくて、プレーンヨーグルトの手本みたいなやつだった。こうゆうタイプのも売ってるんだぁ。

やっぱりというか、美味しいだけあって値段が他の2~3倍ぐらいした。リッチリッチ!
特別展がものすごく面白かった。

その①

Design and the Elastic Mind
「科学技術の発展と人間」に今後デザインがどうかかわるかがみることができる。
未来生活がちょっと楽しみになる。


その②

Color Chart
自然な絵の具の色から、科学的な電気色まで。
私は人のパレットを見るのが好きである。
どの色を選んだか、どんな色を創ったかを見るとその人が解る気がする。
展示されている作品は、ただのマルとかストライプとか、文字だけとか、それこそ一色をカンバスに塗っただけとか、シンプルなものが多い。
だけど小さなドット一つだけでも十分に多くを語っている。

美術館マジック?いやいや。

とても見たかったお絵かき家具。



モーションキャプチャーで記憶された家具の形が液体プラスチックからみょーんと出てくる瞬間は感動もの。

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