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name : me what?
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運命で、生きてる人。
Traveled
インドネシア・台湾・韓国・中国(上海)・フランス・フィンランド・エストニア・マルタ共和国・アメリカ(ワシントン(シアトル,タコマ),オレゴン,カリフォルニア,NYC,ボストン,ハワイ×2)
The cat



name : ニコラス
love :変装と料理

「ウオノメにタタリメ!」
Movie
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?お年賀

?ハガキについてたボール紙に印刷。



胃腸炎治らないし、論文も書いてないし、ジョブリサーチもしてなくって、むしろテンションが高い。

非常にヒッピーになりたい。

来年もアニマルがくるよ!
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生物的に21年めになった。
たいして特別な気持ちもしないし、特別祝うことでもないしと思って、
今日も腹痛(いいかげん治ってくれ)と戦いながら、なんでもない日バンザイ!と
火燵でごろごろしていたら、


「お誕生日おめでとう。今日楽しみだね!」とれいちゃんからメール。

「え?」と思って電話してみると、

「12時50分に自由が丘で誕生日会ってメーリスながしたじゃん。」

時計を確認、12時45分。

メールBOXを確認、メーリス届いた形跡なし。

なんというフリーメールシステムのいじわる!!!!!!

私にだけ届かないなんて!!!


あわてて自由が丘へ行くと、おしゃれなお店にサークルの仲間。

そしてこんなにたくさんプレゼントをいただいた。
センスが良すぎて意味が分からない。
しかもみなさんエスパーでこわい。

感動的な出来事に動揺しつつ、お店を出て、アンドレのご実家に御邪魔する。
アンドレの部屋はアーティストのお兄さんの作品が沢山飾ってあって、素敵だった

ちなみにアンドレのご実家のトイレもヨーロッパのホテルみたいで、素敵だった。あれはトイレに住めるぞ。

そんな研ぎ澄まされた空間で、みんなでヘンリー・ダーガーの画集を回し読み、ヴィヴィアン・ガールズについて語った。

そしてれいちゃんがDVDを焼くのを待って、それが終わるとれいちゃんと二人で原宿でごはんを食べて帰った。




「誕生日なんて、」が「誕生日、なんて」楽しい に変換。

2008年12月29日は、ハプニングと、あたたかい人と、美しい街と、魅力的な贈り物と、おいしいごはんと、面白い会話で満たされた、トクベツな日であった。



Thanks a lot!

今年の我が家の年賀状用のcow!




胃腸がなおらない!

12月22日はマミーの50thバースデイ。
セミナー帰りに三越本店や上野をふらふらしたけどピンと来るものがなくって、
結局フランフランと無印に行き着いて、“洗面所プロデュース”をプレゼントにしてみました。
電車に乗ったら林檎が落ちていた。

ただひとつだけ、ぽつんと、誰かが足元に置き去りにしたコーヒーの空き缶のように、椅子の下に直立していた。



私は激しく動揺した。



しかし私以外の乗客は、その存在に気づかないかのように、なンでもない顔をしていた。



あの林檎は何を暗示していたのだろうか。
不可思議な次元にいざなわれそうな。
脳裏に赤が点滅する。

あれは死神の仕業だったのか・・・・・・・!

                 つづく


おうちに林檎がたくさんあったのでコンポートにしてみた。



ついでにアップルパイも焼いた。

ハケがなかったせいで卵黄が綺麗に塗れず;;


昔好きだった早口言葉。
アップルパーイ アップルパーイ
ピーター ライクス アップルパーイ
ソー ドゥー アーイ
ソー ドゥー アーイ



死神で思い出したが、私は病院には死神がいるものだと思っていた。

私のかかりつけの内科のお医者様は、すごく優秀でいい先生だ。

ただし彼は優秀な医者であるとともに、「なんちゃら殺人事件」的なサスペンス小説家としても有名である。

インフルエンザの季節である。

学科のお友達のはぎちゃんのコンサートに行った。

オーケストラでは調和が大事だから、自分だけ目立とうとしてはいけない。

だけどいい音を出せるように、一生懸命切磋琢磨する。

周りの音を聞きながら、自分の音を客観的に聞きながら、演奏する。

耳のセンスと頭が良くないとできない業だ。

はぎちゃんはアライグマみたいな愛らしい容姿をしているけれど、

自分を持ってて、でも我を出さない、そして頭のいい女性である。

なるほどな!      と思った。





最近「ゆで卵さん」というあだ名が出来ました。
まだまだ未熟ものです。
イルミネーションの季節到来!

街じゅうがキラキラして夜になると幻想的な空間が広がってわくわくする。

人類とアライグマには光るものにぞっこんなDNAがあるんだろうな。




最近大流行のライトペインティングでは、自由自在にきらきら空間を作れちゃう。

こんなパーティーもありかもしれない。↓
Dir:PIPS×Tak Kuroha“Light Painters: Reject The Ordinary”

日本で有名なアーティストといえばトーチカ
赤坂アートフラワーで作品見たけど面白かった!
Dir:トーチカ“Internet Haut Debit”
残像アートでピカピカ落書き。

クリスマスにみんなでやりたいわん!
「それがなぁ、釘じゃぁきかねぇんだ。相手の女がなぁ、ぬか屋の娘。」

歌丸師匠のちょっと照れを含んだオチの台詞に、ぐっと心を掴まれる。

まわりくどかったり、ことわざを知らないと分からなかったり、落語(というか小噺)は、今風のバーンと湧かせる笑いよりも、即効性のない笑いを提供する。
どちらも面白いから好きである。ちがったよさがそこにある。
でもずっと聞き続けなさいよといわれたら、きっと私は古風なほうをとるだろう。




すっかりブログの更新を怠ってしまった。
12月が始まった。
残念ながらネタになるほど面白いことは特に無い。
ここ数日は、今まで考えたくなくて逃げてきたことを考えて、考えて、考えて、
今は晴れ晴れとしているけれど、久しぶりに苦しかった。
人の話を聞いたり、自分の考えを言ってるだけなのに涙が出てきて、
人体って謎な造りだ!と本気で思った。(謎~!)
ついには後輩の顔見ただけで泣けてきて、「みわちゃん、それビョーキだよ」って呆れられた。

新聞を読んでも良いことなんて書いてなくて、株価は下がるし、クリスマス商戦死亡フラグだし、首相は嫌われちゃってるし、お寒い世の中で。
さあこのプチバブル崩壊時代に新卒の私は食い扶持を見つけられるのか!?
(・・・とかはあんまり焦ってないんだけど。)

選択を迫られて、取り合えずの折り合いをつけろと要請を受けたモラトリアム人間は、悩みもがいた結果、お国の経済に貢献して、一人でも多くの人が健やかでいられる環境を作って、あとは素敵な人に囲まれて生きていければそれでいいやと己の欲を整理した。



私のまわりはいい人しかいなくって、ここ数日ずっと聞き苦しい戯言を真剣に聞いてくれた。
ひねくれものだから、何を言ってもうまく伝わらないのかもしれないけれど、ものすごく感動した。
本当に嬉しかった。ありがとう。
私も器の大きい人間になれるように頑張るよ。





いやしかし全くもってどうでもいい話だけど、アンパンマンマーチは奥が深い。

人情は美しい。


今日のお夜食:簡単アップルパイ

余り物のパイシートを伸ばしてちょちょいと切って、
ラップして10分レンジにかけた林檎とグラニュー糖のせてオーブンで焼いてシナモンかけただけ。



林檎に蜜が出てくる季節。

寒さというプレッシャーに耐えることで甘さ、旨味を増す果実に尊敬の念を評す。



ぶるぶる

東京駅の八重洲口を出た景色は異質だ。


マンハッタンでいう、ヒルトンなんかが立ち並ぶ、ミッドタウン的な、しかしもっと伝統的にビジネスビジネスした匂いがする。
スーツの住人のための街。



ビジネス街にもかかわらず、ここ八重洲口は、私にとっては丸善の駅であり、予防接種センターの駅であったので、今までは訪れるたび全くのストレンジャーだった。
ただ今日は初めて、スーツに身を包んでいっちょまえに半社会人のふりをして歩いてみたのだ。


東京デビューである。


八重洲から見える景色とそこをあるく人の表情を改めて観察してみたら、日本経済をささえるものたちはなんて格好が良いのだろうかと感心させられた。今日は色について学ぶセミナーを受けたのだが、まさにブルー。知的で信頼できる色の似合う、クール。


靴磨きのおじさんだって、なんだかかっこよかった。


「だんな、おまちどう」

と笑顔をみせた彼の前歯はがたがたで、煙草のヤニがしっかり染み付いていたけれど、きっとあのおじさんほどきれいに靴を研ける人はいなくて、間違いなく日本を支えるひとの足元をささえてる。

それはかなりすごい。


プロフェッショナルには、どんななりをしていたって、なにものにも代えられないすごさがあるのだなぁ。




プロフェッショナルな人の集まるプロフェッショナルな街、東京。



私もいつか小さな“特別”をもってるひとになれますように。
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