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name : me what?
sex :F

運命で、生きてる人。
Traveled
インドネシア・台湾・韓国・中国(上海)・フランス・フィンランド・エストニア・マルタ共和国・アメリカ(ワシントン(シアトル,タコマ),オレゴン,カリフォルニア,NYC,ボストン,ハワイ×2)
The cat



name : ニコラス
love :変装と料理

「ウオノメにタタリメ!」
Movie
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スィンギン・イン・ザ・ペイン

皆勤敗レタリ!!
朝目が覚めたら昨日からおかしかった耳鼻科系の機関が完全にいかれてて、おまけに内科系もそれにともなって大規模デモを起こしてた。それで超大型ストライキ。
有機連帯?だったか機能主義だったかを体で学ぶ。
ボンジョールノ!とか言える気分じゃなかったので2限を諦めた。
そしたらもう連鎖的に昼休みの先輩と後輩との約束を諦め、
3限を諦め、
4限のためだけに電車に乗るのもどうかと思って結局学校へは行かなかった。
午後になったら眠気がきれちゃったから、キューブリックの『時計仕掛けのオレンジ』を観ていたら、
いよいよ熱が上がってしまって今に至る。
今日は外出しなくて正解だった!


傍から見たら祝日登校に反抗する学生にうつったかなぁ。
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ルーレットを回したらねむい。さむい。だるい。の三拍子でおつりが出てくるさー。

土日を6時半起床に設定したサディスティックな9月の私に今更腹がたつ。
睡眠時間は3時間でもきっちり今日も8時間働く。
帰ったらビールじゃなくって学園祭の準備とポスターとイタリア語の宿題が、おかえりって言う。やれやれ。

よくわからんがいつの間にか風邪を引いてて、鼻も喉も痛くて毎日ストール巻いて誤魔化してたのに、今日バイト先の隣のビルの工事の匂いがこっちにまで充満してシンナーの吸いすぎで耳まで痛くなって終に鼻血吹いた。ほんと。3時ぐらいの話。
そんなわけで今私は瀕死のガリア人。いや日本人。


「1+1+1=3+@」
って方程式。社会学理論の授業だったっけな。
集団とか社会の方程式で、A君とB君とC君は集まるとA君とB君とC君それだけじゃなくなるんだよ。
私の体内もそんなかんじ。

なんてゆうか合併症。
金曜日は金色のイメージ。(安易)

すばらしく良い目覚めで1限もきっちり出席し。
2限が空きだったから図書館に行った。
地下2階の窓際を陣取って、英語のテスト勉強をちょっとやって、
『コラージュ論』なんて本を引っ張り出してきて読む。

パピエ・コレ
        メルツ絵画
トロンプ・ルイユ  
        トロンプ・エスプリ
アッセンブリッジ
        ダダイズム
レディメイド
        フォトモンタージュ

なんて文字を追っていたらいつの間にか寝ていて、目が覚めたら昼休み10分前になっていたのでごはんを買いに外にでた。

私はコラージュが大好きだ。
秋はファッションシーズン!と勝手に思っているのだけど、ファッションとかメイクだって、コラージュだ。キャンパスな自分。コーディネートとは親族単語だ。
ふんふんふん♪
そんなことを思い巡らしながらタリーズでパンとコーヒーを買う。
そしたらランプのしたで紙袋を差し出すお兄さんが、不自然なにこにこ顔を向けてきた。変なの。
それでもたいして気にもとめずに、ミーティングへ向かい、ちょっとその前にトイレで手を洗って顔を上げて自分と対面してびっくり。

おでこに時計バンドの捺印がくっきり。
しかも前髪で隠れない絶妙な位置!筋肉マン!

不器用な寝方しかできないから2限は授業をいれることにした。

コラージュ・・・・・・・・!!!

「家猫と野良猫は、どっちが幸せなんだろう。」
というテロップが頭をよぎる。時間は午後の授業に入ったころだ。それは先日の発表会での作品の中で、一年生の女の子たちが投げかけた疑問である。
私は猫の絵を、仮の時間割を書いた紙の裏に描く。それに矢印で「かわいすぎる」と付け足して、隣に座るアサミに見せると、彼女は肩を震わせた。くだらない筆談をくりかえし、幾度も噴出しそうになる。
前ではくたびれた背広を着た先生が、授業計画やら統計の変数やらの話をしているが、知った話しに耳を傾ける気は微塵もなく、一匹また一匹と、猫は増える。そういえばミャンマーの外相の名前はニャンって言ったっけ。「武力行使」なんて言葉は到底出てきそうもない名前なのにね。にゃん


幸せ っていうのは、どうゆうふうに分かるんだろう。

家から駅に向かう途中に、古い古い、裁縫道具屋さんがある。そこは昔からおじいさんが一人で切り盛りしていて、あと、彼は猫好きなのか、店の中外にはいつも猫が2,3匹いる。店のなかは刺繍糸、ミシン針、ボタン、毛糸なんかがダンボールのまま山積みになっていて、ドンキホーテなんてレヴェルではないほど雑然としている。外にはおじいさんが縫ったと思われる、女物の服や布鞄なんかが並べられているが、私は彼の店に人が入ってそれを買っているところを見たことがない。それでも彼は朝の9時を回る頃には店のシャッターを上げ、猫とともに、店の外においたキャンプ用の折りたたみいすの上に腰掛けて新聞を広げるのだ。
今朝、私はハワイで買ったおろしたてのショートパンツの短さに若干の後悔を覚えつつ、駅までの道のりを歩いている途中、おじいさんの姿を横目に止めて、彼は幸せなのだろうかという問いに苛まれた。たぶんそれは、彼は幸せではないという考察がどこかに隠れていたからだろう。

3限のひどく詰まらない授業を終えたあと、2号館の前のベンチで数人の友達とだべる。
味つきヴォルヴィックのボトルは、冷たい外気にかかわらず、すぐに汗をながして私の掌を濡らした。想像もしなかった、なんだか悩ましげな恋愛事情をもちだされて戸惑ってしまう。話の彼女は幸せなのかと、またとり止めもなく思ってしまう。
そんな時に、サークルの友達を見つけて声をかければ、1ヶ月ぶりに見た彼女はとてもいい顔をしている。どうしたのと問いただせば、どうやら彼氏ができたらしい。うれしそうに彼の写真を見せてくれた。そんな彼女は、きっと今すごく幸せなんじゃないかと思って根本的なことに気がついた。

幸せが不幸せであるかなんて、本人がきめることじゃないか。

おじいさんは猫と一緒に一日を過ごし、婦人服を縫うことにこれ以上ない至福を感じているかもしれないし、
不器用な恋愛もそれはそれでいい気持ちなのかもしれないし、
幸せ真っ只中でも不安が隣り合わせでずっと楽しい気持ちでいるわけでもないだろう。
そもそも幸せなんて、自分でもよくわからない。
よく、わからないなあ。
それでもどうしようもない、自分以外の人に対する心配と不安は熱せられた雲みたいに体積を増やしていくから、私の愚かなものさしで無意識にそれを計ってしまう癖。

久しぶりに何の気負いもなく、一人で服が選べたことと、
優柔不断な試着に付き合ってくれた優しい店員さんの存在に、
それが自分の幸せだと思った私は安易かな。


これからは「ハッピー」を乱用すべしー。

study?

学校が、始まった。
ホームの一番むこうまで行って乗る電車。一番に強風を顔に受けるけど自然と不快感はない。
秋学期1日目は、なんだかコメディの味がした。
正門すぐわきのの側溝にヒールがはまって一歩ストッキングの足で踏み出してしまったのを後ろから来たその他大勢に見られて彼らの中の本日の変な学生ランクに入ってしまったのと、
しょっぱなからの通年のイタリア語(中級)の授業で、夏休みはどこに行ったかって話で、みんなイタリアに旅行に行ってて、ハワイって言うのが非常にアウェーだったのと、
履修登録が終わってないせいで、次の時間の教室がどこだったか何一つ調べてこなかったのと、
なんか前期より見たことがない人が増えた気がする自分の意識が秋風みたいで嗤った。
それでも楽しい仲間がいっぱいで、わくわくする。
すばらしくいいことだ。
“しょうらいの、ゆめ。    くがつさんじゅうにち”


数時間掛けて収集し、必要なところだけ抜いて加工した約30枚の素材を、
ソフトの不具合で突如失った時。

「あははー、またやちゃった☆」

って言えるような余裕をもつ。そんな人になりたい。



ううっ・・・・
眠れぬ秋の夜長に誰当てでもなく復讐を誓う。


夜になると眠気はどこかに出かけてゆく。愛してるって言ったのに。
昨日今日と、バイトだった。
昨日今日と、世の中が不可解で溢れていることに気づいた。
丸の内線の車内がCOACHの広告しかなかったこと。
所長が頼んだ大盛りのオムライスが、私の普通サイズのそれと同じ値段だったこと。
物件の近くの墓地のまわりは夕方になると鴉が群れを成して飛んでいること。
O島さんが26歳だったこと。
失礼なほどカジュアルな格好をしていたのに逆に優しくされたこと。
スウェーデン人の留学生とおぼしきJKがシズカちゃんみたいなワンピースを着ていたこと。
それと、暇だったくせに時給が1340円だったこと。

昨日はビルの間を御神輿が通っているのを見た。
夜も別の場所で見た。
季節はずれの浴衣姿は、見ていて肌寒さを感じた。

今日はいっぱい働いたし、眠気も帰宅したし、ぐっすりかな。
矛盾なんかしていない。

そういえばシズカちゃんみたいなワンピースは、今年の流行だったっけ?

雑誌読んでから寝よーう。
OMGな出来事。

恵比寿にある後輩の家での撮影を終えて帰宅したら家に誰もいなかった。
鍵も持っていなかった。
誰一人電話に出なかった。
その瞬間である、自分の家が自分の家でなくなったのは。

どうやって入ったかは、秘密だよ。

「ハイホーハイホー仕事が、好き。」

珍しく朝から電話が鳴ってると思ったら、シフトが出てませんよと本社からの圧力。
今月は無意識にカードを切っていた気がする。
一ヵ月半後のショックを減らすために、10月はオフ日ゼロ。


どちらかといば、配役はねぼすけなんだけど。

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