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name : me what?
sex :F

運命で、生きてる人。
Traveled
インドネシア・台湾・韓国・中国(上海)・フランス・フィンランド・エストニア・マルタ共和国・アメリカ(ワシントン(シアトル,タコマ),オレゴン,カリフォルニア,NYC,ボストン,ハワイ×2)
The cat



name : ニコラス
love :変装と料理

「ウオノメにタタリメ!」
Movie
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昨日の夜、赤い爪先をベビーピンクで塗り潰しながら(目立たないのが礼儀らしい)、自給自足で食い繋ぐか、もういっそ羊飼いにでもなって放浪して暮らすか、二者択一でなんでもいいやとぼんやり考えていたにもかかわらず、今日会社から駅に帰るプラチナの道を歩いていたらやっぱり贅沢な暮らしがしたいと思ってやまない自分がいてアホらしくなった。
耳元でファーギーがシャンパンをあけた音がした。



「結局は、美味しい空気が吸いたいのだ。」



白金台から乗ったはずなのに、車両内はニシンの酢漬けと、リフレの先生がよく使う足用クリームを混ぜたような臭いがして、急に綺麗な空気が恋しくなる。できれば短く切り揃えられた黄緑と、点々と生える深緑から耐えず排出される酸素で肺を満たすのが望ましいが、酸素カプセルの中で生き長らえるのも悪くない。結局は資産か。

帰宅するとディズニーチャンネルでプリティプリンセス2をやっていて、DVDを持ってるくせにまた見てしまった。主人公のお姫様はだいぶ私と似たような名前なのにえらい格差だ。
結局は資産だ。

明日は曇りのち一万円だったら何も問題はないのだが、そんなことになったら経済が崩壊して価値が消滅することに気付いたのでうんざりしてしまった。

要するに私は柄でもなく「がんばる私の家計簿だいありー」なんてソフトに1ヶ月以上も前向きに取り組んでいて、しかし昨日確認したところそこに弾き出された金額は所持金の残高と合致しないことが分かって何を信じて良いのか分からなくなったのだ。

がんばってない私が家計簿なんてつけるものじゃない。



マニーマニーマニー
マストビーファニー
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"Typolution" 監督/アニメーション:Olivier Beaudoin

キーボードにあるものだけで作られた作品。
動くAAみたいなものかしら。
環境問題を考えると切なくなる。
自然は色をも与えてくれた。アートにもかかせない存在なのにね(´Å`)

お誕生日リングのサイズ直しが終わったので今日こそとりに行こうと思ってたら待ち合わせの時間を間違えてしまって、結局母上がとりに行ってくれた。
外出の機会を逃して、昨日から外の空気を吸っていない。
すごく寒いからまあいいか。


室温が低いから机に出しておいた、昨夜作ったチーズケーキもいいかんじに固まった。「嘘でも好いからパパのために作ったってことにするのよ!」と口裏合わせを命じられ、思いつきで作られたケーキはバレンタインケーキになって一番大きいピースは父の胃袋に沈んだ。



年間のチョコ消費量の四分の一のチョコが消費される日。
クックパッドになかなかアクセス出来なくて、日本の女の子は頑張るなあと感心する。私が男の子だったら、できれば素材のままいただきたいと思う。
それかジャケ弁とか。こっちのほうが、絶対テンションあがるでしょ。


またタイポグラフィにはまっている。
フォント大好き。うっひゃー。
フォントはもはや生物にしか見えない。
昔よく、私はポケモンのキャラクターでいうとUNKNOWNに似てるってマリエちゃんに言われてたけど、奴らもフォントみたいだった。

お気に入りリストがタイポで埋まってしまって収集が付かなくなってきたのでちょいちょい載せとこう。

まずはタイポグラフィとは何ぞやを教えてくれるムービー。
監督/アニメーション:Boca&RyanUhrich
バンクーバーの映像学校の学生さんが創ったらしい。ステキ。
カラフル縛り!

SonyのBraviaのCM。
イギリスのジョナサン・グレイザー監督。この人、大胆。


-大昔のこと、人の願い事がまだ叶った頃-

男の子が女の子に贈るバレンタインカード。ならぬ、脅迫状。
今年はキャンディーカラーやらマカロンカラーやら、カラフルなのがトレンドらしいので、彩度をあげる。

それにしてもグリム童話に出てくる人は、変態ばっかりだ。


渋谷のクラブに悠のダンスをみにいく。
ただでさえ人口密度の高い街に雨が降ると恐ろしい。
高層ビルのうえから眺めたら、花が咲いたようで美しい景色だろうが、下界の人間にとってはこんなに歩きづらいことはないと、天を恨めしく睨み上げる。

悠は今日もご機嫌で、踊っている最中ににやにやしてしまう癖は健在なものの、またレベルアップしたなあということが素人目にも分かった。
ただ今回は他のチームにあまり興味が無かったのと、増える人口に伴う室温上昇に、ヒートテックがさらに効果をあげてモイスチャーどころではなくて、あやうく水蒸気になりかけたので、よかったよと声をかけて早々と表に出てしまった。

その後一緒にきたマユと2件ハシゴしてニンニクだらけのごはんをたべた。
もう大学生活も折り返し地点だねなんて時間の経過の速度を嘆きつつ、高校の思い出話に花を咲かせる。 留学のこと、ダンスのこと、はまってた音楽のこと、世界史の先生のこと、テストばっかりの毎日のこと。
だけど過去の出来事やその時の心情も、時間が経つと随分欠落してしまうんだね。それはとても悲しいことだねと、オニオンスープの熱さに顔を歪めながらマユが言った。

私の通っていた高校は、仏教を教育の根本とし、信仰心の強かった私はすっかりその校風に染まって、全校生徒の1割も参加しない朝のおつとめにもなんとなく週に2回は出ていた。
そのときにいつも校長先生が、朝起きたときに、今日も命を貰えたことを感謝して、その日を精一杯無駄の無いように生きるんだよというようなことをおっしゃっていて(今思えばそれはカーペ・ディエムである)、私や一緒に参加していたクラスメイトはかなり啓発されて少しでも内容の濃い日々を過ごそうと奮闘していた。そしてなかなか充実した毎日を送っていたのだ。いや、送っていたに違いない。
送っていたはずなのに、ディテールが説明できなくてもどかしい。
思い出も、溜まり過ぎるとやがて少しずつ埋もれていってしまう。

そうするとやっぱり、その日を生きていた証を何かしら残しておかなければならないのだと思う。何かしらキーワードが残っていれば、割と簡単にその時の映像を見つけることが出来る。頭の中は巨大なビデオラックで、一応検索機が設置されている。
視聴されないビデオはやがて埃をかぶって再生できなくなる。
ビデオのコレクションは、あればあるほどいい。
それに、コレクションは見て楽しむものだ。ほうっておいたらもったいない。


ああ、なんか自分も時にはまともなことが言えることに安心する。
記憶をつなぎ止めようとしたら今日の日記は長くなっちゃった。




病院でよく看護士さんが口にする、
「昨日の夜は何を食べましたか」
「今日は何曜日ですか」
という質問は、なかなかハードルが高い、と思う。

わたしだけ?

最近コカ・コーラのどえらいアニメーションなんかで日本でも何かと話題のアメリカのクリエイティブ集団PSYOP
エキサイティングで手の込んだ仕事をする人たちである。
今日はチョコレートの季節が近いのもあるし、aeroのCMを貼っておく。

静止画でこうゆう絵を作ってみたいんだけど、誰か教えてくれないかしら。


「ロットつけてサザエさんみたいなときにカッコイイ人とか隣に座ってたら嫌だよね。」

って、カッコイイ美容師さんに言われた。



プードルというのは、もとから可愛いカールがかかっている。
私は小さいとき、プードルというのはみんな、パーマをかけられた犬のことを言うのだと思っていた。
本当はちゃんとそうゆう種類のわんちゃんで、もとからふわふわなんだって知ったのは、結構後の話だったりする。

今日、パーマをかけに大学のお友達の俊輔に紹介してもらって行った美容院に、美しい栗毛の、くりくりヘアーのトイプードルちゃんがいた。
愛くるしい目で私をみつめてくる姿に眩暈がした。すごく、かわいい。
だけどきっと彼は、ロットにくるくる髪を巻きつけて、それをコードにつないだ宇宙人みたいな私をみあげて、心の中では鼻で笑っていたにちがいない。僕は生まれながらにしてお洒落なんだぞと、見下していたことだろう。私がお菓子を持ってた時だけ、まるで私のことが、この世で一番好きであるかのようにすりよってきたのがエヴィデンス。
まあ、動物のそうゆうところは結構好きだ。

私は魚以外のペットを飼ったことがないが、3ヶ月猫と暮らしたことがある。クロイという名の、毛の長い雌猫だった。
クロイはアメリカの子だったが、彼女と過ごしているときも、ちゃんと世の中のしくみを分かっていることが手に取るように分かった。
偉いというか、驚異的なほどに彼らは客観的にものごとをとらえる。
そして人たらしをする。
賢いなあ。

えーと、つまるところ今日はQ-potでお買い物をして、美容院でパーマをかけてとても楽しかったのだ。
地元の担当の美容師さんが退職してしまったので、今度からしばらく通うことに決めた。


完全にプーちゃんに、オトされた!

昨夜高校の友達と飲んだ時に、明日は一人で映画を観るんだと言ったら、
一人で映画を観られるなんてうらやましいと言われた。
私だってあんまり一人で行動するのは得意じゃないんだけど、
今日は一人の時間を楽しむ一日と決めたのだ。

「おひとりさまの午後」
・お昼に予約していたネイルに行って、ジェルの付け替え。
・移動して、映画のチケットを買って上演時間までまでふらふら。
おおきい本屋さんでフォトショの本と、広告の本と、フリーペーパーについての本を買う。
・そしてまたふらふら。
フランフランとロフトと無印の誘惑に勝つ。
(一人歩きは発見も多いが誘惑も多い。
誘惑との戦いはなかなか疲れる。)
・3時から映画。
「スウィニー・トッド」を観た。
復讐を果たすためにロンドンに戻ってきた理髪師が、剃刀で客の喉をピッピッ!と切って、その死体を人肉パイにして大衆に食べさせちゃう話。ややグローす!
ティム・バートン×ジョニー・デップ(+アラン・リックマン)なのに期待しすぎたのか、思ったよりも・・・という感じだった。
面白かったけど、起承転結の転から結があっけなくて、気づいたら終わってた。
あまりに映像が出血大サービスすぎて、上演前はさかんにおしゃべりしていた女子高生が、上演後には貝殻みたいになっちゃってて可哀想だったな。
ティムさんに後味スッキリ!を求めてはいけない。
・その後はママ上と合流して携帯を機種変更するのに付き合って帰宅。




一人もなかなか楽しいものだわん。
ただし馴れすぎるのもよくない気がする。

それでも懲りずに明日は原宿っ。
お金がナクナッチャウヨー。

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