忍者ブログ
Calender
Search engine
me



name : me what?
sex :F

運命で、生きてる人。
Traveled
インドネシア・台湾・韓国・中国(上海)・フランス・フィンランド・エストニア・マルタ共和国・アメリカ(ワシントン(シアトル,タコマ),オレゴン,カリフォルニア,NYC,ボストン,ハワイ×2)
The cat



name : ニコラス
love :変装と料理

「ウオノメにタタリメ!」
Movie
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


「ナイフとランプだけで旅が出来たらたいしたもんだ。」

1日あったのにスーツケースになにを詰めていいのか分からなくて未だからっぽ!
荷造りが下手すぎる。
2泊3日でも人の倍荷物が多いわたし。
「なんでそんなに多いの」っていつも言われる。
なぜでしょう。
夢とか希望とか不安とか詰まってるのよ。
なーんて、ただ不器用なだけか、おばちゃん気質なのか。


そういえば今さっきたかしから電話があって、彼はなんとフィジーにホームステイするらしい。はなえはメキシコに行ったしはぎはカンボジアに行ったし、私のまわりはみんなたくましい。
たぶん荷造りもうまいんだと思う。

だめじゃん私。

しかも一番大事な干し梅を買ってくるのを忘れた。

だめだめじゃん。

計画性と行動力が詰められたら、一人前になれるんだろうなぁ。

Obeyでおなじみシェパード・フェアリー氏の作品。
こんなカッコイイプリントみたらみんなオバマさんに寝返っちゃう。
私は滑舌の良さゆえにヒラリーさんを指示していたのに・・・!

オバマ氏、といえば、こないだヤフーニュースの見出しに、「恥を知れ!バラク オバマ」ってヒラリーさんが言ったというのがあって、それを見て以来私は「バラク」は罵りの呪文か何かかと思ってたら違った。バラク・オバマさんなんですね。失礼。 
あとね、「オバマ」って早口で10回言うのはなかなか難しい。
「パバマ」ぐらい言いにくい。

なんだかんだいって結局ネーミングセンス的にマケインが一番強そうでしょ。




どうしてもどうしても気分転換が必要な事態に陥ったのでネイルサロンにかけこんでみた。さながらリーガリィなブロンド。


おとといあたりにケーブルテレビで『時をかける少女』のアニメ映画を観たら結構おもしろかった。アニメのあとに続けて実写版も放送していたが、放送時間からあからさまに「どうせ観る人いないでしょ」という局側の意図が汲み取れたので観なかった。ジェネレーションギャップの体験機会を逃したなぁ。ブレンディの人が若い。
アニメ版は、ちょっと不可解なところはおいといて、「付き合わない?」「付き合っちゃいなよ」のような甘酸っぱい響きがひゅーひゅーな感じで若いってステキ、みたいな。男の子がカッコいいよ、ピーチガールにこんなひと出てきたよね?みたいな。そんなかんじで、楽しかった。あと過去に戻れちゃうのはおいしい。

で、だ。
早速私はタイムリープしたい状況になったのだ。

しかし不都合な状況は結局ケセラセラじゃんということに気づいた。今気づいた。
いちいち過去に戻ってたってイイコトナイデショー?随分前にインド人に言われた気がする。夢の中で。
振り返ってみれば私、物心ついて以来、「かみさまお願いです。この状況を回避できますように」って祈るような事態を、無数に体験していてその度に逃げ切れてるんだ。

おわり



そういえば一眼レフさんは傷心でしばらく帰っていらっしゃらないらしいので、広角25ミリのを買ってしまった。相変わらず子供騙しみたいなカメラ。の、割に使い勝手が良いのでお出かけのお供は君だ。


今月の出費はなかなか、豪遊という表現に近いものに見合ってて、過去に戻りたくなっちゃう。でも、我慢。



しゃぼんだまとんだ

やねまでとんだ

やねまでとんで・・・・

ドカーーーン。

その前にシャボン玉はストローから頭を出す直前に破裂したこと確定。
春一番て、こんなに激しく吹き荒れるものだったかしら。



今日はまたまた人体改造先生のところに行って(彼はヴォーグに載った記事のコピーを私に手渡して布教を命じた)一度家に帰り、高校の同窓会に出かけるまで一眠りして起きたら電車が止まっていた。
外に出たら自分の髪の毛先が随分と遠くにあることに気づく。(ヅラではなく)

ひとしきり飲み食いして2次会はなぜかマックでコーヒーをすすって。寒空強風帰り道の途中でハルカが「くろやぎもしろやぎも手紙を食べてしまった」と言いだしたので「嘘だあ」と返し、しりとりロックンロールを口ずさみ、ふたたびハルカが「駅の券売機の裏には一台に一人ずつ駅員がついていて、「よびだし」に対応する」と言い出したので彼らの時給はいかほどか考察してみた。
ありえないはなしじゃない。誰も裏側なんてみたことがないのだから。


お風呂から出ると10分以内にバージンオイルと黒糖を溶かしたものを体中に塗る。人体改造先生曰く、40代まで今の肌を維持し続けるための美容儀式らしい。うそではなさそうだけど、なんて注文の多い。
(ただしこれはほんとうに効果がある。)

ブルースを聴きながら寝るのが季節に合うよねえ。




春一番の話題は、とっくに吹き飛んでいる。

暇だ……。


このうえなく。

今、私は、新宿の風がぶつかりあう地点あたりのビル(要するにマルイ)の上のカフェで、5種類のベリーたちが微笑むクレープと、プリンセスとかいうピンクのハーブティーを目の前に暇をもてあましている。

午後5時。

このあと6時からサークルのライヴだ。

今日は12時にカラーに行ったら、案外早く髪が染まってしまい、表参道をぶらぶらしていたものの特にすることもなく、しょうがないので新宿に移動したら、足がいたくなったので映画を観た。

エリザベスゴールデンエイジ。

(ひたすら衣装がすごい映画だった。
どちらかといえば1998年製作の方が薄暗い感じで好きだったけど、ケイト・ブランシェットの貫禄が増しててそれがちょっとネックになってる全体の物足りなさを補ってたと思う。
結局私は受験勉強で詰め込んだ世界史の中で、唯一この時代あたりのヨーロッパ史にしか興味を抱かなかったので、どんなものをみせられても歴史にある程度忠実でさえあればたいていはなんでもいいんだけど。(おそらく映画作品ではなくて知識の増殖としか捉えていないのかもしれない。)お金かかってる映画はCGがチープじゃなくてイイネ!)


そしてそんなものを観ておきながらクイーンではなくプリンセスを頼む無神経な私。(一応クイーンもあった)



ああ……。


暇だ………。

木星に着いたにゃ。


何曜日か思い出せなくても地球はちゃんと回ってる。

El Cuarteto de Nos "Ya no sé qué hacer conmigo"
Milagrito FilmsのCharly Gutierrez監督のPV。ウルグアイのバンドらしい。
ウルグアイってスペイン語が公用語なのね。

最近いいな!と思うものがみんなラテン系だったりする。
アートだったり音楽だったり料理だったり。
昨日「恋愛睡眠のすすめ」を観てたらガエル・ガルシア・ベルナルの魅力に改めて気づき、調べてみたら彼はメキシカンで、結局ラテンループから抜け出せない。
(そういえば、ミシェル・ゴンドリー氏の新しい映画のHPが凝ってて面白い。)


1月の終わりの期末試験の時、イタリア語の先生に、「また来年の上級クラスで会おう」と言われたのを思い出す。

私がイタリア語に興味を抱いたのは中3の時で、山口もえとジローラモのイタリア語講座をみながら、大学生になったらちゃんと勉強しようとずっと心に決めていた。
しかし大学生になって待望の講義をとってみれば、イタリア語と多少の英語しか話さない先生が7000円もするしかもイタリア語でしか書かれていない教科書を使って教えるものだから、文法?なにそれ?とちんぷんかんぷんになってしまい、それでも単位認定と先生のなんともいえない魅力のために中級に進んでしまった。
中級はそれはさんさんたるもので、周りがしゃべれるもんだから先生はもはやイタリア語でイタリア語を説明するという強行手段に出た。
しかもリスニング教材なんて、先生でさえ聞き取れないものが使われるのだ。
上級・・・考えただけでぞっとする。
ところが彼の授業の出席はアメリカのスーパーで売っているケーキ並みに甘い上に、試験中にうんうん悩んでいるとそっと人のペンを取って答えを導いてくれるのだ。たまに食堂で見かけると、頼むメニューは決まってカタヤキソバ(決してパスタは頼まない)。好きな日本語は「スミマセーン」。
そんなお茶目な先生にひっかかり、間違えて来年も履修しそうな私。

ラテンブームの裏側で、彼が手ぐすねを引いていたりして。
来年も授業に出させるための、陰謀だったらどうしよう。
数年ぶりにスニーカーを買った。
まっしろなの。
最後にスニーカーを買ったのは5年くらい前で、それもまっしろだったけど、迎賓館の周りを走っていた時に血でだめにした。
それで、ニューヨークに持って行こうと思って買ったんだけど、何しろスニーカーというものを久しぶりに手にしたもんだから興奮してカメラを構えた。

そしたらレンズの中で不穏な響きがしたのだ。

おそるおそるレンズを外してみると、
何かの
パーツの
かけらが・・・・。

うそだあ。
だって先月普段使いのコンパクトカメラを1mの距離から落下させてレンズがずれて修理に出した矢先に。一眼レフまでってそれはないでしょ・・・・。
うそだあ。涙

スニーカーなんてどうでもよくなって、カメラ買わなきゃ間に合わないことに気がついて、しかも欲しいのはやっぱり広角レンズので、でもそれって25㎜はまだ発売されてなくて取り乱してみる。
やっぱり将来の夢は魔法使いだ。
アングルの『グランド・オダリスク』。
私はこの絵の雰囲気がとても好きで、去年の美術史の論述試験では執拗にこの絵について書いた覚えがある。
エキゾチックな雰囲気も醸し出しているこの作品の魅力は、なんといっても、裸婦の長くて歪んだ背中である。



今日は六本木にある治療院に、体の歪みを治してもらいに行った。
高2の6月終わりか7月の始めにクラスのみんなでオレゴン州を旅していた途中のバスの中で、誰かが放った衝撃発言(たしか知美だった気がする)に顎が外れるほど大笑いし、丁度その時バスが右に傾いたために、本当に私は顎を外した。
それから数年の間、大口をあけてものにかぶりつけないもどかしさを抱えつつも特に治そうとせず、一度レントゲンを撮ってもらったこともあったが、右顎がちょと奥に入ってるけど問題在りませんと片付けられてしまったので、そうなのかとずっと放置していた。し、かーし、最近になって顔が歪んできていることに気がつき、これは・・・!と思って今日に至ったのである。

ところがいざ施術にはいると先生は、顎を治すどころか、私の全身を改造しはじめたのだ!
もちろんなんか耳の後ろの方をぐぎっとやって口があくようにしてくれたんだけれども、同時に腰の歪みが治り、O脚が治り、胃下垂が治り・・・遂には肺のあたりをいじったら空気が沢山吸えるようになってしまったのだ。なにこれ。
「胃を上にあげたからおなかがすっきりしたよ」と言われ、まさかと思っていたら、お昼のインドカレーが沈んだ位置がいつもより上だったので、どうやら本当らしい。
彼は魔法使いか仙人らしい。

ということで、私は、新たに生まれ変わった。
チャーラーラーーッチャラー



オダリスクの彼女を、先生に会わせてはいけない。
前のページ 次のページ