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name : me what?
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運命で、生きてる人。
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The cat



name : ニコラス
love :変装と料理

「ウオノメにタタリメ!」
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柿ピーの柿とピーの比率が統計で決められてるらしいことへの疑念。

あけました。
今は2月の8日だけど元旦の気持ちで書くぞ。


今年の目標。
趣味の充実。「あったらいいな」と思うものを積極的に創りたい。
それも、自己本位ではなく、他人様からみても、こうゆうのを待ってたぜ!と思ってもらえるものを可視化できたら最高。
きっととても難しいことだけど。いや、難しすぎる。


それでも自己満足に糅てて、人を楽しませることができたら素敵なので、今年はちょっといろいろ実験してみようと思う。
ただ、私はクリエイターではないので、勉強して、いいものをたくさん見て、いろんな人の意見を聞いて、素晴らしいなと思うことを発見したら、まわりにも伝えられたらいいなぐらいのレベルで頑張ろう。今年はたぶんそんな年。
いろんなところへ行って、いろんなものを見て、いろんな人と話す年。

このブログも当初は自分と、たまたま検索してひっかかっちゃった人しか見てなかったのが、じわりじわりと周囲に浸透してきてしまっているので、下手にくだらないことを書けないなあなんて最近悩みの種ですが。
いつまでもくだらないことを書いたり消したりしていたいので、このまま続く限り今年も更新します。


柿ピーは柿とピーを分けて柿だけ食べます。
柿が9割になる日が来るのをまっています。
1割のピーナッツはねずみにあげよう。
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父の実家に父と帰省。


私はつくづく嵐を呼ぶ体質らしい。

外では雪に成りきれないじゅくじゅくした水のかたまりが、30°の角度をなして空から落ちてくる。寧ろ空じゃないところから降ってくる。

飛行機で考え事をしようと思ってたのに、昨日見た「π」って映画の、主人公が発作を起こしてとち狂うシーンのカメラワークばりに機体がぶれたせいで、考えなきゃいけなかった事たちはどろどろのミックスジュースになってしまった。
ひどいカオスだ。
それに大音量のborn slippyが荷担し、こめかみ辺りの血管がどくどくと波打って、終にはバーンと弾けてバラバラになってしまいそうになった。


それでふらふらになりながらバスに乗ったら、祖母の家がある松江市内に入った途端、ウォータージュレの大戦争。
なんて仕打だろう。


大きなイベントがある日や私の行く先々は、いつも天気に恵まれない。
憎むべき嵐体質だ。

もう夜中の1時を回ったが、さっきから強風で、窓はがたがた叫ぶし、終に家まで震えはじめた。 



このまま2007年が、吹き飛んでしまいそうだ。

あと時計が一回りすると、この国の基準では私は成人だ。

父かたの祖母はよく、

十で天才、
十五で秀才、
ハタチ過ぎればただの人

と電話ごしで言っていた。



ティーン最後の一年間、勤労も始め、反抗期臭い映画も見たし、良き友にも出会ったし、絶叫マシンも克服したし、刺身も少し食べられるようになった。ちょっと本は読みたらなかったし、恋愛もおざなりにしてしまったけど、まぁ10代のうちにやっとくことの5割りはできた気がする。 先日は初めて行ったパブで出禁になるっていうやんちゃもした。(私のせいじゃないけど)

満足な一年だった。


それにしても去年の私と今の私は別個の存在だ。
ブログを読み返してみても、前の記事は私ではない人が書いたようだ。主観的な記憶があるから、別人ではないし、そんなこといったら一秒前の私も私ではなくなるんだけど、人は刻々と変化する生き物だと実感する。
19と20だって長い目でみれば変わりやしないけど、やっぱりそれなりに異変はあるのだろうと思う。



もう一度言うが、あと時計が一回りすると、この国の基準では私は成人だ。

きっといろんな二文字がふりかかるんだろう。
責任?飲酒?納税?自由?云々。。
 
凡人なりに、精一杯もがくのだ。


学科のお友達にお祝いしてもらっちゃった^∀^
プレゼント全部可愛い!おうちで並べてにやにや。
嬉しさいっぱい。ありがとういっぱい。幸せいっぱい。

HBOのすごいチャンネルプロモーション。

マンションやビルの灯りを眺めるとき、私は世界の大きさと、自分の小ささを感じる。
あの窓ガラスの向こう側には、ある人たちがある人生を生きていて、いろんな感情を抱えて息をしている、という状況があるんだと思うと、私って、ほんとうにほんとうに、世界のパーツで言ったら、気づかないほど小さなピースなんだなと。
だから悩みがあるときに、ビルの灯りを眺めるとほっとする。
あの灯りの元にはもっと深刻な事態を抱えてる人がいるかもしれないじゃないか。
そう思うと自分のことがひどくくだらなく思えてくるのだ。

あと、なんだかわくわくしちゃう。どんな状況があるんだろうって。

この作品はどちらかというとわくわくの方かな。
それにしても発想といいシナリオといいテクニックといい、芸が細かくてびっくりしちゃう。
一回観ただけじゃ追いつけない。
ビルの灯りの向こうは∞。


部屋の大掃除をした!
人が、泊まれる、スペースが、出現した!
父上と国立能楽堂に笛を聴きに行く。
今現在、最も上手だと言われている人だ。

笛でヴィヴァルディとか吹いてみせちゃう!というびっくり企画だったんだけど、
実際本当にびっくりなかんじで、無難に攻めた方がよかったんじゃないか・・・と、やっぱりびっくりした。
でも試み自体は素晴らしいと思う。
それにテクニックはそれはそれは神がかっていたし、リコーダーの二本吹きとか、滅多に見られないような光景も見させてもらって、笛の可能性を感じた。
こうゆうのをshowと呼んで良いものか分からないけど、なかなか粋なshowだったんじゃないかと思う。
能楽堂に行ったのは随分前だったから、能楽堂の木のかんじとか、古典的な空間デザインの良さも改めて見ると新鮮だった。
いろいろ学ぶところがあって、楽しい時間を過ごせた。
開演前にハイネケン飲んで眠気を抑えきれなかった左隣の父の存在を除いて。



時間が時間だったのでご飯は食べて帰った。
四ツ谷に移動して、前々から行きたかったお蕎麦屋さんに行く。


めのはにテンションが上がる。
お蕎麦は綺麗系だった。
お店も今風なちょっとエスニックっぽい感じで蕎麦屋にしてはお洒落だった。
時代は古典的なものと近代的なものの融合か。


グラフィックに和柄を混ぜた感じの、作ってみようかなあ。


「パーリーナイッ。」

先輩宅で一夜を明かす。
サイレントナイトなんて微塵もない。
おでこにNGワードを貼り付けて、お互いを唆す。

8時過ぎに職場へ向かう人に紛れて、つり革を布団代わりにしていたら、ガッコーン!て、まるで膝かっくんでもされたような動きをしてしまったけれど、平日朝の武蔵野線府中本町行きなんて普段は縁がないから気にしない。
コンタクトがひっついちゃって、1ミリの隙間を頼りに家にたどり着く道を探す。

帰宅して時計が一周するまで眠ってさっきエスカルゴとターキーを食べた。
エスカルゴから染み出るバジルをフランスパンで拭って食べる至福!

今日は何の日?仏教徒。


爪がいよいよ可哀想なことになってきたので投資。
辻川幸一郎氏の作品。 
花恵たんの素晴らしすぎるクレイアニメやら、しゅーちゃんもっちーしゅんすけの懲りすぎアニメやらを観てから、無人化いいじゃないの!と、思うー。 
モノやら絵やらに語らせると、人のしゃべったり演じたりする、それ以上のものを感じるよ。
CORNELIUS : FIT SONG
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