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name : me what?
sex :F

運命で、生きてる人。
Traveled
インドネシア・台湾・韓国・中国(上海)・フランス・フィンランド・エストニア・マルタ共和国・アメリカ(ワシントン(シアトル,タコマ),オレゴン,カリフォルニア,NYC,ボストン,ハワイ×2)
The cat



name : ニコラス
love :変装と料理

「ウオノメにタタリメ!」
Movie
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「何を作ってるか、じゃなくて、誰とつくってるか、が大事。」


我がサークル人生が昨日幕を閉じた。
スピーチをやらねばならなくて、言いたいことは一応決めていたにも関わらず、マイクを持ったら想いが無秩序にあふれ出して、言いたかったことは10%ぐらいしか出てこなかった。
2008年度の支離滅裂な生き物No1が生まれた瞬間だった。

私が言いたかったのは、私が3年間、サークルで共に過ごした仲間は最強にいい人たちで、最強にハイセンスで、最強に愛すべき存在であるということ。そして私という人間を省みたとき、3年前と比べると予想もしなかった程に価値観が大きく変わったこと。そしてそれはやっぱりサークルの伝統と仲間のおかげであったこと。
それから、ものづくりは自己表現と創作意欲を満たすだけではなく世界に影響を与えられる可能性を秘めていること。クオリティの高いものとは、製作者がどれだけ自分の納得できるものを完成されられたかということであるということ。だから思うままに自分の良いと思うものをとことん追求して今後も素敵な作品を作っていってほしいということ。ことことことこと。

文字におこせばこんなに単純。しかしいざ本番になってみると、これに思い出が付与されて、みんなの想いにゆさぶられて、私の脳みそはスパークした。
「伝えること」を常に考える活動をしてきたのに、最後伝えきれなくて本当に申し訳なかった。


だけどそんな愚劣な私に、最後まで仲間は優しくて。
エンドロールに流れた私に対するメッセージを見て、久しぶりに声を上げて泣いた。
後輩は手の込んだ卒業アルバムをくれて。先輩は履歴書にメッセージをぎっしり書いてくださって。全てが嬉しすぎて、夢なら醒めないで、と、本気で思った。


先日私は親友に、「優れている人は優しい」ということを教わった。



サークルで出会った人たちは、本当に優れたひとたちである。


今ここに、すべての縁に対して感謝する。
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“三連休は発見の連続だった。


その1、自分の学校の学園祭は一般的にみて小規模であることに、客として参加してみて初めて気が付いた。
その2、昭和レトロの消費者はあらゆる年齢層を網羅していた。オトナ帝国はコドモにも人気を博していた。
その3、ブロードェイの古本屋は、表現し難い酸味を帯びた匂いが漂っていた。
はたしてそれは古本から発っせられていたのか、はたまた本棚を回遊する独身貴族から発っせられていたのかは定かではない。
その4、花恵のおうちは居心地が良すぎる。まさにあるじそのものだ。”




という文章が携帯電話のメール保存BOXにあったのだけど、締めに何が書きたかったのか思い出せないので放置。


最近書きたい出来事がたくさんありすぎて逆に書けないでいる。


こういう記事がいちばん不要だ。

水面下で通学路ブログ更新キャンペーンが動きだしている。



イエス!ウィー キャン!
ハロウィンのソウルケーキもどきが完成★

スポンジ生地にクリームチーズを混ぜたから、焼きたてはふかふかしてたけど、一晩寝かせたら軽めのチーズケーキになってた。
てっぺんにちょっとカボチャペーストとアーモンド。

みかんがジャックオーランタンに化ける魔法。



ドライフルーツを入れたのは大正解!
「フェルメール展~光の天才画家とデルフトの巨匠たち~」に行く。

◆平日の午前中だし、たいして混んでないだろうと思っていたら、読みを誤った。上野を甘くみてはいけない。
美術館に着いてみれば年配の女性で溢れかえっていて、入場までに40分。押し合いへしあいの中、なんとかすべての作品を見て回ったが、ちゃんと作品に向き合う余裕はなかった。
絵よりも人出の多さに圧倒される。笑


◆この展覧会は順路や展示設計があまり優秀でなかった。スペースの限界があるから、仕様がないことだけど、もう少し工夫すればうまく回転するだろう。
すし詰めの鑑賞は、なんとも味気ないものだった。
これだけ混むなら動く歩道を採用したらいいと思う。

私も含め、みんなミーハーじゃ。

◆芸術鑑賞に関心が高いことは本当に良いことだ。だけど日本人は嗜好がまだちょっと偏っているかなあと、直立井戸端会議を聞いて思う。
知識だけじゃなくて、「自分がその絵から何を感じるか」ということも大事にしてほしい。
そうすれば、日本のアートシーンの幅を広げられるし、芸術鑑賞のメリットも享受できる。


◆しかしフェルメールをはじめとしたデルフトの画家たちの絵は、家庭愛と日常のユーモラスなシーンを、高貴ぶらない独特のタッチで巧みに描きだしていて、素敵な気持ちにさせてくれた。
巧みな構図で空間や建築物を描く様も、圧巻だ。
オランダ行ってみたい。


◆さてこれでフェルメールは新たに5作品みたから、踏破済みは

恋文
レースを編む女
天文学者
信仰の寓意
リュートを調弦する女
眠る女
水差しを持つ女
少女
婦人と召使
中断された音楽の稽古
兵士と笑う娘
マルタとマリアの家のキリスト
ディアナとニンフたち
小路
ワイングラスを持つ娘
手紙を書く婦人と召使
ヴァージナルの前に座る若い女

ここまでくると全部みたくなっちゃう。
36作品、死ぬまでに踏破できるかな。

◆フェルメールに関しては、ダリの『フェルメールの<レースを編む女>に関する偏執狂的=批判的習作』と、スカーレット・ヨハンソン主演の『真珠の耳飾りの少女』もいとをかし。

「ハロウィンの満月」(ドライフルーツ入りスポンジチーズケーキ←謎)
次はデコレーション!

そういえば今日の夕方、学校の門のところで留学生がコスチューム着てわらわらしてた。
あの格好で授業受けたのかしらんと思ったら笑った。
白塗りジョーカーの格好強烈で、先生哀れすぎる。
キャンパスは平和だから、世界恐慌の気配は皆無で、
ドル買わなくっちゃとはしゃぐ萩ちゃんは、キラキラを集めるのが好きなアライグマにそっくりだった。

今朝はコンタクトレンズと角膜が一緒に剥がれる夢を見ている途中で目が覚めた。

珍しく最初から出席できた2限。隣の席でにんまり笑った後輩は、前歯が無かった。
折れてしまったらしい。「折れた歯は牛乳につけるんだよ。」とアドバイスしたら、間違って食べちゃったんだよねと返された。
「だからね、“シンナー”って呼んで。」
資本主義の授業なんてどうでもよくなってしまった。

授業が終わって後ろを振り向くと、一番後ろの席で経営学科の友だちが爆睡していた。
「おはよ。」と声をかけると、「めっちゃ眠い。もうわけわかんないんだけど。」と困惑顔で言われた。
彼の帽子はわけわかんない生き物が泳いでいる刺繍がしてあった。

帰り道に龍角散を買って帰ったのだけど、ミント味とピーチ味があって、驚いた。
最近の龍角散のCMはポール・ポッツを起用しているけれど、外国人が龍角散飲む分けないじゃんと思うのだ。龍角散はうちの亡くなったおじいちゃまの好物だった。





私の周りはピースフルだ。
雨にも負けず、風にも負けず、
オイルショックにも、株価にも負けず。




最近嬉しくてしょうがなかったこと。

数ヶ月前に20年使っていたオーブンレンジが天に召され、ついに新しくしたのだ!

明日のハロウィンにそなえて、今まさにケーキ焼き中。


私は全くもって悲しくなるほどお菓子作りのセンスが無いんだけれど、この素晴らしいオーブンちゃんならば頑張れる気がする。



試し焼きで作ったココナッツクッキー。は美味しかったからきっと大丈夫。



ケーキが焼けるまで夏休みに田舎のおばあちゃんに教わった大人のふりかけのレシピを紹介しまーす。

★香り高い大人のふりかけ★

●材料●
縮緬雑魚      *ベース*
干し小海老     だし醤油
芽ひじき      みりん
大葉        酒
舞茸        昆布だし
紫蘇の実
山椒の実
粉末山椒
白胡麻
黒胡麻
鰹節
柚子胡椒
七味
既製品のふりかけを混ぜても良い。各材料の分量はお好み。雑魚と海老とひじきをメインにするとまとまりが良い。
●作り方●
①縮緬雑魚と干し小海老をボウルにうつし、熱湯を注いで置いておく。
 10分ほどで臭みがとれるので、ザルにあげる。
 同様に別のボウルで芽ひじきも暫らくお湯につけた後にザルにあげておく。
②鍋にだし醤油、みりん、酒、昆布だし(粉末だと楽)をいれて合わせる。そこに①を投入し ざっくり混ぜながら味を染み込ませる。味を見ながら調味料を調節する。(中火)
③大葉、舞茸、紫蘇の実、山椒の実を細かく刻んで加える。
④他の材料もすべて加える。
⑤少し火を弱め、水気が飛ぶまで煮詰める。
⑥鍋底の汁が飛んだら火を止める、具材を大皿に薄く広げる。
⑦ラップをかけずに電子レンジに4~5分かける。(天日干ししても可)
 取り出して箸や手で混ぜ、冷ます。冷めたら再びレンジに4~5分かける。
 “レンジ→冷ます”を繰り返してカリカリになったら完成!

保存用にはカリカリになるまで乾燥させたほうがいいけれど、すぐに食べるならちょっと湿っててもいいかも。ご飯にかけるのはもちろん、酢の物と合わせたり、ピザやパスタに使ったりと色々使える。見栄えはあんまり良くないけど、そのまま食べてもすごーく美味しい!(酒の肴にぴったり) これは商品化できるんじゃなかろうかとちょっと思う。


お試しあれ。
いつだかにつくった団子4兄弟。末っ子甘やかされ。



なんでこんなに怠惰なのか真剣に考えちゃう。
ぎょぎょぎょ!
今日は夕ご飯食べ過ぎて、本当に食べ過ぎて、大真面目に今本気で苦しくてしにそうで。
たぶんそのせいで何にもしたくないのが半分。
メールもみたくない。インプットしたくないの。もうなにも入りませんよ。
消化によさそうな音楽聞きながらくだらない文字の羅列を並べるのが応急処置なんだろう。


秋独特のメンタリティーってどこから湧いてくるんだろか。


帰りの電車で、清潔感ゼロな感じのチェックのシャツにくしゃくしゃのスーパ−の袋にゲームの攻略本を装備した30代ぐらいの男性の前に立ったんだけれど、よくよく観察してみたら彼の薬指にキラリと光るシルバーリングを発見して、世の不思議を信じたでそうろう。
先日さわちゃん(サークルのおともだち)にこの発信してないブログ見つかっちゃって、今日授業で会った時ちょっと恥ずかしかったでそうろう。
そういえばさわちゃん(音楽にとても詳しい)に「私も偶然相対性理論聴いてたよ」って言いそびれたでそうろう。


今日の一面はノーベル賞。

私、来世は理系な人間になりたい。



"目を閉じて、2つの指先を両方のまぶたにあてて押さえてみて。 幻が見えるよ。"


題名「意味の無い一日。」


はじめに一言言っておくならば、それなりにやらなければいけないことは確かにあった。



今日は8時30分に、普段は目覚まし効果をてんで発揮しないSATCのテーマに起こされたのだが、火曜日は授業がないんだったと思って寝直したら、12時半に父に「ごはん、パンでいい?」と聞かれて、午前中との面会時間がとっくに過ぎてしまったことに気がついた。


まぁでもまだ午後が在るしと思って、とりあえずお昼食べながら、しばらく出していなかった勤務確認表を書いて(これを出さないと給料をもらえない)、郵便物の整理なんかをしながら、今日やらなきゃいけないことの優先順位を練っていたはずのに、気づいたらこの時間になっていた。

しかも「気づいた」のではなく私は今「起きた」のだ。



そんな自堕落な事実に絶望して、この失態をブログに書いたら、これから部屋を思いっきり掃除してやろうと思っている。




とはいえこのまぬけな1日のなかで私は7万強を稼いだのだ。勤務確認怠るべからず。





はっけよーい!





おわり【今日はまだ始まったばかり】




PS
そもそも父が家にいる時点で日曜と錯誤するじゃん。
あとカール・ウルフとデコメールにハマっている母が若い。


今シーズン一番のお気に入りの白いブラウスを着て歩くと、鬱蒼とした雨降りの日ですら気持ちは晴れ晴れとする。
お気に入りを纏っている時に味わう爽快感は女性の愉しみのひとつだわなんてファンシーな戯言を脳内で反芻する。そしてそんな愉しみに年齢制限はないなぁ・・・と、恋するファッショナブルなおばさまたちを眺めて思った。
3時のおやつにドーナッツを食べて、一人、SATCを観ていた時のことだ。


chick flickのいいところは、何にも考えずにただ流れる映像を享受するだけでいいというところである。しかもたいした内容でなくてもなんとなく見終わったときには励まされている自分がいる。だから同じような筋書きでも何度も観られてしまうのだ。
それに、アメリカの描くポジティブな女性像は嫌いじゃない。

サラの皺に見合わない若づくりファッションとはしゃぎっぷりはぎりぎりの線をいっていたけれど、日本人じゃ絶対似合わないような服を着こなすあたり流石というか。
ルームウェアにそれ何匹使ってるの?と言いたくなるようなボリュームのある毛皮のコートを着て真夜中のNYCを闊歩しちゃう姿には恐れ入りましたとしか言いようがないでしょ。
しかもこなれてるからどうしようもない。
(そいえばあんまりこなれてない役で出ていたジェニファー・ハドソンが、ほんとに素敵な女優になっていた。
無理に高飛車っぽくしてるけど笑うとちょっとあどけなくなる彼女独特の表情が最高だ。歌もさることながら多才な人だと思う。)


総じると、主婦仲間で観に行って、帰りにお茶して帰るのにピッタリな作品だった。みるからにそうだけど。
それでも20代の未婚者が将来について楽しく思案できる映画でもあったので星は3.8ぐらい。



だけど一番面白かったのは、前に座っていた20歳ぐらいのカップルの彼の方が、上映後に残した一言



「俺、頑張るわ。」


だったなぁ。笑
目指せ、Mr.パーフェクト!
今日はお昼過ぎに川口在住のまりえちゃんに付き合ってもらって、“Dance with Colors!”展
を観に行った。


MONGOOSE STUDIO“fuwapica lite”


「光」の技術の発展によって「動く」ようになった「色」。
空に代表される微妙なグラデーションも人工的に創れる時代が来た。恐るべし発光ダイオードよ。
今後ますます面白いインスタレーションが生まれることを予感させる。
さらに、生活の中でも色をもっと自在に扱える未来をちょっと垣間みた。
鮮やかにするもよし、無機質にするもよし。



とりあえず薄型テレビが欲しいです。
(思ってたより展示品が少なかったヨ)
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